ブレーメンのラジオ体操 2019夏のラジオ体操週間

2019.08.14 Wednesday 17:19
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    介護予防・通いの場として当センターが毎週2回開催している

    ブレーメンのラジオ体操

     

     

    水曜日と金曜日の8:45からセンターに隣接した公園で

    地域の方を対象に「ラジオ体操第一・第二」を行っています。

    この時期は熱中症対策として暑さ指数28℃以上の場合屋内で開催するようにしています。

     

    8月5日〜8月9日は「夏のラジオ体操週間」 と銘打ち

    月曜日から金曜日まで毎日行いました。

    連日暑さ指数28℃以上の為この期間はすべて屋内で開催。

     

    普段は「ラジオ体操第一・第二」ですが

    この期間中は「みんなの体操」「ラジオ体操第一」をおこないました。

     

     

    「みんなの体操」

    1999年(平成11年)に国連が制定した「国際高齢者年」のテーマ

    『すべての世代のための社会をめざして』に基づき、作られた体操です。

    今年は20周年!!

    8種類の運動を4分30秒かけてゆっくり行います。

     

     

     

    NPO法人全国ラジオ体操連盟公認の

    1級ラジオ体操指導士であるスタッフが動きのポイントを指導!!!

     

     


     

     

     

     

    火曜日から金曜日にかけて、毎日体操終了後に体力測定を実施しました!

     

    開眼片足立ち

    姿勢チェック

    肩の柔軟性チェック

    握力

    立ち上がりテスト(ロコモ度チェック)

     

    26名の方が測定されました。

     

     

     

     

    ラジオ体操は肩と背骨を非常によく動かします。そのせいか

    姿勢チェック、肩の柔軟性チェックともに良い結果の方がほとんどでした!

     

     


     

     

    水曜日は体力測定終了後に「熱中症対策セミナー」を開催!

    ラジオ体操参加者以外にも呼びかけ、40名が参加されました。

     


     

     

    認知症に関するイベントの告知などもさせていただきました。

    ブレーメンのラジオ体操参加者には認知症サポーターも多く、サポーターにはリングをつけてラジオ体操に参加するよう呼びかけています。

     

     


     

     

     

    最終日には体力測定の結果を踏まえ、

    ロコモ予防として片足立ちやかかと上げなどの運動を紹介しました。

     

     

     

    これまで春と秋にはラジオ体操週間をおこなってきましたが夏は初めてです!!

    この暑さの中、のべ131名が参加してくださいました。

     

    当センターはこれからもラジオ体操を通じて介護予防を推進していきます。

     

     

    【らふたす】歯科医師による講習&歯科衛生士による口腔実習2019

    2019.08.13 Tuesday 11:22
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      東習志野高齢者相談センター

      (東習志野地域包括支援センター)

       

       

       当センターが定期的に開催している

      介護予防・集いの場

      らふたす+ 

       

      8月8日に開催しました。

       

       今回は

      歯科医師による講習&歯科衛生士による口腔実習

       

       

       

       歯科医師の菅田先生(すがた歯科クリニック)からは

      「健康講座〜口腔機能について〜」と題し、

      ♦口や喉の構造

      ♦唾液の役割

      ♦ドライマウスの予防と改善策

      ♦口腔がんの早期発見

      など幅広く解説していただきました!

       

       

       

       

      口腔機能は「食べる(摂食)」「話す(発音)」「呼吸する(呼吸)」といった口の働きのことです。

      口の働きには、舌や頬など口の周りの筋肉、飲み込む力、唾液などが大きく関係しています。

      口腔がんの死亡者数は先進国のなかで唯一日本が増加しており、早期発見・検診が非常に重要です。

      ●口の中にイボがある

      ●表面に凹凸不正の赤や白の盛り上がりがある

      ●粘膜の傷が2週間以上治らない

      ●粘膜の下にしこりがあり、次第に大きくなる

      といった症状があれば早めに受診を。

       

       

       

       ブラッシングのキーワードは

      45度  小さく・細かく  ペングリップ 

      歯と歯の間、歯と歯茎の間をきちんとブラッシングし

      口腔内の清潔を保ちましょう!!!

       

       


       

      続いて

      歯科衛生士の野村先生による口腔実習。

       口腔機能の維持・向上のための

      ♦唾液腺マッサージ

      ♦舌の体操

      ♦パタカラ体操

      などについて丁寧に解説していただきました。

       

       

       

      次に咀嚼力判定ガムを使って

      咀嚼力を目でチェック!!

       

      緑色のガムを噛んでいくと段々と赤色に変わってきます。

      ガムの中のクエン酸が唾液に流出することで中性・アルカリ性へと変化し

      色が変わる仕組み。

       

      見事に全員のガムが赤に!!

      昨年もこの「らふたす」で同様のチェックを行いましたが

      今年は皆さんさらに色が濃い!!

       


       

       習志野市は平成27年3月、健康なまちづくり条例に基づき、「健康なまち習志野計画」を策定しています。
      この計画は、「全ての市民が生涯にわたっていきいきと安心して幸せな生活ができる健康なまちづくり」を総合目標に、平成27年度から令和元年度までの方向性を示す基本計画です。
      計画における4つの基本目標のうちの1つが「歯及び口腔の健康づくり」となっています。そして施策の柱の一つが「歯及び口腔の健康の保持・増進」ということで、
      自分の歯でも入れ歯でも、みんなが食事や会話を生涯楽しめるまちを目指しています。

       

      口腔機能の向上には

      \紊筝の周りの筋肉を鍛える

      唾液の分泌を促す

      8の中を清潔にするブラッシング

      が有効!

      そして

      定期的歯科健診を受けることも忘れないように!!!

       

       

       

       

       

      熱中症対策セミナーを開催

      2019.08.08 Thursday 16:10
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        東習志野高齢者相談センター

        (東習志野地域包括支援センター)

         

         

        連日酷暑が続いております。

        総務省消防庁の発表では7月29日〜8月4日に救急搬送された方は18,347人(速報値)となっています。その前週が5,664人ですので急激に増えていることがわかります。搬送された方は昨年と比べても多く、十分な警戒が必要な状況です。18,347人のうち約半数が高齢者となっています。特に高齢者は注意が必要です。

         

        熱中症対策は私たちの命を守るうえでも非常に重要なことです。

        当センターでは8月7日(水)に「熱中症対策セミナー」を開催し、40名が参加されました。

         


         

         

        今回は経口補水液「OS-1」を製造している(株)大塚製薬工場の小板橋様を講師としてお招きし、「脱水状態と経口補水療法(熱中症)」についてご講義いただきました。

         

         

         

         

         ♦カラダにとって水分はどんな役割を果たしているのか

         ♦体内の水分量はどの部分に多く蓄積されているのか

         ♦気温だけでなくWBGT(暑さ指数)が重要なのはなぜか

         ♦脱水状態を見分ける方法

         ♦スポーツドリンクと経口補水液の違い、体調に応じた使い分け

         

        などをわかりやすく説明してくださいました。


         

         

         

        脱水状態を見分ける方法は

        ●わきの下・・・脱水状態になると乾いてくる

        ●爪の色・・・・爪の先を押した後赤みがすぐに戻らなければ水分が不足している状態

        ●ハンカチーフサイン・・・腕の皮膚をつまみ上げて放したときに皺ができたままなら脱水の可能性

        ●口の中や唇・・・脱水状態になると口腔内が乾燥してくる

        などがあります。

         

        脱水の予防・対処としては水分だけでなく塩分の補給も必要です。

        そしてミネラルウォーター、スポーツドリンク、経口補水液などを体調に応じて使い分けることが大事です。

        他にもエアコンの活用や服装の工夫、食事や適度な休憩をおこなうことで熱中症を予防していきましょう!!!

         

         

        認知症こどもサポーター養成講座2019

        2019.08.07 Wednesday 15:28
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          東習志野高齢者相談センター

          (東習志野地域包括支援センター)

           

          当センターは定期的に 認知症サポーター養成講座 を開催しています。

          また、地域での開催を支援しています。

           

           

          7月31日(水)、昨年に続き今年も 「東習志野コミュニティセンター」と共催

          小学3~6年生を対象に 認知症こどもサポーター養成講座 を開催しました。

           

          夏休みの自由研究にも役立つ!!ということでこの時期にしています。

           


           

           

           

          東習志野キャラバン・メイトネットワーク『ひまわりの会』では

          何か月も前から準備を進めてきました。

           

           

          準備の段階では

          認知症サポーターの方々にお手伝いいただき、

          子どもたちにプレゼントするロバ作りをおこなったりもしました。

           


           

           

          講座のスタートは認知症予防運動から。

           

          指をずらしながら数を数えたり

          鼻と耳をつまんで手を入れ替えたり・・・

           

           


           

           

          続いて防災無線をテーマにした寸劇。

           

          野球を楽しむ少年たち・・・

           

           

          近くのベンチに座っている高齢者・・・

          そこへ防災無線で行方不明のお知らせが・・・

           

           

          あのおばあさん、放送で言ってた人じゃないか??

           

          近くの大人に知らせて無事解決!

           

           


           

          つぎに

          習志野市の高齢者の状況や高齢者の特徴についてお話しました。

          子どもたちは自由研究用に用意したプリントに一生懸命書き込んでいました。

           

           

           

          「おぼえられない、わすれてしまう」ということをイソギンチャク(記憶のツボ)体験で学習

           

          キャラバン・メイトお手製の記憶のツボにボールを投げ入れます。

           

           

          認知症になるとボールをキャッチしにくくなり、ツボの中のボールもこぼれていきます。

           

           

           


           

          まとめとして「相手を思いやる3つのポイント」を学習

           

           

          ♦相手の気持ちになってみよう

           

          ♦相手の様子を気づかおう

           

          ♦笑顔で接しましょう

           

           

           


           

           

          自由研究のまとめ方についておさらい。

           

          昨年参加した子が自由研究としてまとめたものを紹介。

           

           

          読書感想文にも役立つよう関連図書も紹介しました。

           

           

          さいごに、学習の成果として子供たちに

          「認知症こどもサポーター宣言」を書いてもらいました。

           

          この宣言を集めた「思いやりの木」

          東習志野コミュニティセンターの1階に掲示する予定です。

           

          子どもたちには受講の証としてオレンジリングとともに

          キャラバン・メイトと認知症サポーターで作ったロバをプレゼント!!!

           

           

          当センターはこれからも

          認知症サポーター養成講座を開催、また開催を支援し、

          認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。

           

           

           

           

           

          介護予防のための地域ケア個別会議

          2019.07.24 Wednesday 13:28
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            介護予防のための地域ケア個別会議

             

            【東習志野高齢者相談センター(地域包括支援センター)】

             

             

            723()、ブレーメン習志野多目的ホールにて

             

            『介護予防のための地域ケア個別会議』を開催致しました。

             

             

             

            当会議は、

             

            「自立に資するケアマネジメント」の実践力向上等を目的とし、

             

            要支援認定を受けている方のプランに基づいて、

             

            地域包括ケアを支える専門職

             

            (医師,歯科医師,薬剤師,リハビリ専門職,歯科衛生士,管理栄養士等)より

             

            自立に向けた助言等を受ける会議となります。

             

             

             

            今回、習志野市では初めての開催となり、

             

            助言者7名のほか、

             

            圏域のケアマネジャー等の聴講者14名も

             

            出席くださいました。

             

             

             

             

            実際のプランに基づいて検討が行われ、

             

            プランに記載のなかった義歯についての視点や

             

            服薬に関する視点など

             

            アセスメントの際に参考となる意見が多数聞かれていました

             

            あそびとまなびの広場「らふたす」第2回め

            2019.07.23 Tuesday 17:01
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              東習志野高齢者相談センター

              (東習志野地域包括支援センター)

               

               

              先月から始まったあそびとまなびの広場「らふたす」。

              子ども食堂のオープン前の時間帯で、地域のシニアの方々と子どもたち、親御さんたちが交流できる場所としてスタートしました。

              712日(金)に第2回めが開催されましたが、あいにくの雨にもかかわらず、お子さん21名、親御さん7名、シニアの方々5名の合計33名と大勢の方が参加されました。

               

              今回は絵本で見たことのある‘はらぺこあおむし’を折り紙で折るという、とても楽しい作品をシニアの方々からおそわりました。

              折り紙15枚程を折って、張り合わせていくという大作!

              お母さんたちは興味津々です。

              かなりの大作のため、製作途中の作品をお持ち帰りいただき、次回も引き続き作ることになりました。

              できあがりが楽しみです。

               

               

               

              お子さんたちは、折り紙3枚を組み合わせて作るコマを習ったり、友達同士でトランプしたり、けん玉したり・・・大変にぎやかで楽しい一時となりました。

               

              毎月第2金曜日の1530分〜17時に開催していますが

              次回は変則的で823日(金)の開催です。

              お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

               

               

              東習志野子ども会の夏休みラジオ体操

              2019.07.22 Monday 16:17
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                東習志野高齢者相談センター

                (東習志野地域包括支援センター)

                 

                 

                習志野市子ども会育成会連絡協議会東習志野ブロックでは

                毎年夏休みに東習志野小学校でラジオ体操を実施しています。

                今年も7/20〜7/31(7/21・7/28除く)と8/26〜8/31の

                6:30〜6:40に行う予定になっています。

                 

                初日である7月20日(土)は

                1級ラジオ体操指導士である当センタースタッフがお伺いし、

                50名を超える子どもたちと一緒にラジオ体操第一・第二をおこないました!

                 

                 


                 

                 

                体操のポイント解説!眠い目をこすりながら聞いてくれるコも・・・

                 

                 

                音楽が流れ始めるとどの子も元気よく体操していました!

                 

                 

                 


                 

                 

                当センターは東習志野コミュニティーセンターと共催で

                7月31日に 認知症こどもサポーター養成講座 を開催する予定です。

                今回はこのイベントの告知もさせていただきました。

                 

                自由研究にもきっと役立つ!参加お待ちしております!

                【日時】7月31日(水) 10:00 〜 11:30

                会場】東習志野コミュニティセンター 2階和室

                【対象者】習志野市内小学3〜6年生(保護者の方も是非ご一緒に!)

                【定員】20名
                【申込み】 047−475−9901
                       東習志野コミュニティセンター

                 
                 
                 

                 

                 

                 

                認知症メモリーウオーク・千葉 in 習志野きらっと

                2019.07.16 Tuesday 16:50
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                  認知症メモリーウオーク・千葉 in 習志野きらっと

                  【東習志野高齢者相談センター(地域包括支援センター)】

                   

                   

                  千葉県では

                   

                  「認知症に対する偏見を取り払い、理解を深める」ことを目的とした

                   

                  【認知症メモリーウオーク】という啓発活動が

                   

                  複数の市町村にて行われています。

                   

                   

                   

                  7月14日(日)

                   

                  習志野市の市民まつり『習志野きらっと2019』が開催され、

                   

                  その中で「認知症メモリーウオーク・千葉in習志野きらっと」が

                   

                  行われました。

                   

                   

                  習志野市で行うのは、今年で7回目となります。

                   

                   

                   

                  当日は、雨の中にも関わらず

                   

                  一般市民の方,

                   

                  認知症の人と家族の会の方,

                   

                  市内の医療機関や介護保険事業所の専門職,

                   

                  習志野市役所の職員など

                   

                  総勢40名を越えると思われる参加者が集い、

                   

                  当センターからもスタッフ3名が参加いたしました。

                   

                   

                   

                  それぞれ、

                   

                  認知症啓発のイメージカラーであるオレンジ色の

                   

                  衣服や帽子等を身に着けて、

                   

                  京成津田沼駅ロータリーから

                   

                  祭り会場である市役所前まで

                   

                  パレードをしました。

                   

                   

                   

                  沿道の方や近隣のビルから手を振ってくださる方も

                   

                  多くいらっしゃり、盛況のうちに終えることが

                   

                  できました。

                   

                  ブレーメン子ども食堂 令和1年7月開催

                  2019.07.15 Monday 12:57
                  0

                    こんにちは!ブレーメン習志野です。

                    7月12日(金)ブレーメン子ども食堂開催しました。

                     

                     

                    東習志野高齢者相談センターとタイアップした「らふたす」+開催しています。

                    子ども食堂に遊びに来た子ども達と地域の高齢者が折り紙などで交流しました。

                     

                     

                    この日も多くの子ども達とご家族、お友達が遊びに来てくれました。

                    開店当初からとってもにぎやかです。

                     

                     

                    この日のメニューは、ごはん、とんかつ(キャベツ添え)、トマトサラダ、

                              なすと油揚げの味噌汁、フルーツ盛り合わせ。

                    とんかつ、キャベツ、サラダの野菜はパルシステム千葉さま、

                    フルーツ盛り合わせのバナナとアメリカンチェリーは地域の方からの寄付品です。

                    いつもありがとうございます!

                     

                     

                     

                    パルシステムの広報誌「のんびる10月号」の取材がありました。

                     

                     

                     

                    レストランクック、調理主任が取材を受けている様子。

                     

                    うっとうしい梅雨でしたが、この日も大勢の子ども達がごはんを食べてくれました。

                    次回開催時は夏休み期間中の8月23日(金)です。

                    次回は第2週ではありませんのでご注意ください。

                    それではまたのお越しをお待ちしています!

                    【らふたす】成年後見制度とは/手帖づくり

                    2019.07.05 Friday 08:47
                    0

                      東習志野高齢者相談センター

                      (東習志野地域包括支援センター)

                       

                       

                      当センターが定期的に開催している

                      介護予防・集いの場

                      らふたす+ 

                       

                      7月4日に開催しました。

                       

                      今回の学習テーマは

                      〜成年後見制度とは〜

                       

                       

                      参加者からの希望が多かったテーマです。

                       

                       

                      認知症、知的障害その他の精神上の障害があることにより財産の管理や日常生活等に支障がある人たちを社会全体で支え合うことが、高齢社会における喫緊の課題となっています。

                      平成28年に成年後見制度の利用の促進に関する法律施行され、

                      平成29年には成年後見制度利用促進基本計画が閣議決定されました。

                      そして平成30年4月より厚生労働省は成年後見制度利用促進室を設置し、成年後見制度利用促進基本計画に基づき、これらの施策を推進しています。

                       

                       

                       


                       

                       

                      「2019年版暮らしの豆知識」(国民生活センター発行)

                      を活用して学習を進めていきました。

                      今年度の「らふたす」はこの本を活用して学習を進めています!

                       

                       

                       

                       

                      当センターの社会福祉士が

                      補助、保佐など後見制度の種類から申し立て〜審判までの流れ、費用などを解説しました。

                       

                       

                      習志野市には成年後見制度全般に関する相談や、後見等に関する相談ができる

                      「習志野市成年後見センター」があります。

                      センターのある習志野市社会福祉協議会(秋津)まで行くのが難しい場合は

                      職員が自宅に訪問することも可能となっています。

                      ぜひご活用ください!

                       

                       

                       

                       

                      後半は手帖づくり。

                      4月の「らふたす」では生地を選び、必要なサイズにカットしました。

                      今回はその生地を厚紙に張り付け、手帖の表紙を作成しました。

                       

                      皆さん集中して作業に取り掛かっていたのでとても静か・・・・・

                       

                       

                      この手帖は

                      入院時等急なときにいろいろと聞かれても困らないように、

                      またエンディングノートとしても活用できるものとして

                      1年かけて完成させていきます!

                       

                       

                       

                       


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