第9回 あそびとまなびの広場「らふたす」

2020.02.17 Monday 16:44
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    毎月、子ども食堂のオープン前の時間帯に開催される、あそびとまなびの広場「らふたす」。

    2月14日(金)に開催しました。

    参加者はお子さん21名、親御さん13名、シニアの方5名の合計39名。

     

    今回はチラシとモールを使った‘ちょうちょ’を作りました。

     

    大、小1枚ずつ正方形に切ったチラシを細かくびょうぶ折りにして、モールで大、小のチラシを合わせて折った部分を広げれば、ちょうちょのできあがりです。

    シニアの方々におそわりながら、お子さんたちもお母さんたちも思い思いのちょうちょを作りました。

    写真を見ていただくと、使う紙の色合いや大きさによって、出来栄えがかなり違ってくるのがわかると思います。

     

     

    また、今回はコストコから日本地図パズルを無償提供いただきました。

    お子さん2人がお父さん、お母さんにおしえてもらいながら、「愛知県!」「広島!」と都道府県名を声に出しながら地図をはめ込んでいっているのが印象的でした。

    これなら、遊び感覚で楽しく日本地図が覚えられそうです。

     

     

    子育て中のスタッフがチョイスした絵本も何冊か置いてあります。

    シニアの方が静かにお子さんに読み聞かせしたり、大人数でワイワイ楽しんだりと、絵本でも交流を図られています。

    絵本のチョイスは毎月変わりますので、それを楽しみに参加されるシニアの方もいらっしゃいます。

     

     

    あそびとまなびの広場「らふたす」は、毎月第2金曜日の15時30分〜17時に開催しています。

    次回は3月13日(金)の開催です。

    お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

     

     

    ブレーメン子ども食堂 令和2年2月開催

    2020.02.15 Saturday 10:32
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      こんにちは!ブレーメン習志野です。

      昨日子ども食堂を開催しました。

      今回はパルシステム千葉さま、コストコ千葉ニュータウン店様、

      地域の方から食材をちょうだいいたしました。ありがとうございます!

       

       

      今回のメニューは、ビビンバ丼、ブロッコリーの中華和え、

      卵スープ、和菓子、リンゴジュースです。

      ビビンバ丼のお肉はパルシステム千葉さま、

      卵スープとリンゴジュースはコストコ千葉ニュータウン店様

      和菓子は地域の方からの寄付品です。

       

       

      また、コストコ千葉ニュータウン店様には、

      ホールでの遊び用におもちゃもいただいています。

       

       

       

      こちらは地域の方からの寄付品の和菓子、たまたまバレンタインでしたが、

      和菓子を提供しました。お子さんの中にはお饅頭を初めて食べるという子もいて、

      びっくり!最近のお子さんは和菓子あまり食べないんですね・・・、

      でも美味しかったようです。

       

       

      最後に、

      子ども食堂の様子を見に来てくれたコストコ千葉ニュータウン店様と写真をぱちり。

      食材は水曜日にいただいたのですが、

      急きょメニュー変更をして提供することができました。

      この日も60名を超える地域の子ども達が来てくれ嬉しく思います。

      3月も第二金曜日の13日に開催いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

       

      【らふたす】10食品群と大豆たんぱく質

      2020.01.17 Friday 13:40
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        東習志野高齢者相談センター

        (東習志野地域包括支援センター)

         

         

        当センターが定期的に開催している

        介護予防・集いの場

        らふたす+

         

        1月16日に開催しました。

         

        今回の学習テーマは

        10食品群と大豆たんぱく質

         

         

        10食品群チェックシートを用いて、ご自分たちの食生活について振り返っていただきました。

        参加されたほとんどの方たちが8品目以上にチェックをつけており、栄養バランスのよい食事をされていることがわかりました。

        不足している品目については、「今日の夕飯に食べようかな」と。

        栄養バランスを意識するのに、このチェックシートは効果的です。

         

        10食品の中の1つである大豆は、あずき、えんどう豆などに比べてたんぱく質を多く含んでおり、炭水化物の割合が比較的少ないことがわかりました。

        「大豆じゃなくて他の豆を食べたから、大豆のところにチェックしていい?」とよく聞かれますが、答えは「NO(ノー)」です。

        栄養成分の構成割合をみると、他の豆は大豆の代わりにならないことは一目瞭然だったのです。

         

        参加された皆さんは、日頃からバランスよい食事と適度な運動を心がけており、年明けからお元気です。

        やはり、日々健康を意識しながら生活することって大事なんですね。

         

         

         

         

        第8回 あそびとまなびの広場「らふたす」

        2020.01.16 Thursday 10:26
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          東習志野高齢者相談センター

          (東習志野地域包括支援センター)

           

           

          毎月、子ども食堂のオープン前の時間帯に開催される、あそびとまなびの広場「らふたす」。

          今年初めての「らふたす」は1月10日(金)に開催しました。

          参加者はお子さん20名、親御さん14名、シニアの方6名の合計40名。

           

          年明けすぐのせいもあってか、今回参加者が今までで一番多く、にぎやかなものとなりました。

           

           

          今回も前回同様シニアのおひとりからまつぼっくりを提供いただいたので、まつぼっくりを使った工作をシニアの方々からおそわりました。

          今回は不思議な昆虫‘作り!???

          まつぼっくりの体に目玉のシール、色とりどりのモールの手足、フェルトでできたハート型の触角をつけると・・・自分だけのオリジナル昆虫ができあがりました!

          親しみを感じる、なんともキモカワな昆虫です。

           

           

          工作以外にも遊べるものはたくさん用意してあります。

           

          ジェンガを積み木代わりに高く積み上げたり、ルールはわからないけれど将棋の駒を並べてみたり、けん玉をおしえてもらったり・・・思い思いの遊びをしながら、皆さん、交流を楽しまれています。

           

          あそびとまなびの広場「らふたす」は、毎月第2金曜日の15時30分〜17時に開催しています。

          次回は2月14日(金)の開催です。

          お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

           

           

          ブレーメン子ども食堂 令和2年1月開催

          2020.01.11 Saturday 09:45
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            明けましておめでとうございます。ブレーメン習志野です。

            昨日今年最初の子ども食堂を開催しています。

             

             

            この日のメニューは、ごはん、豚肉の生姜炒め、ほうれん草のコーン和え、

            具沢山みそ汁、フルーツポンチです。

            豚肉はパルシステム千葉さま、フルーツポンチのりんごは地域の方からの寄付品です。

            今回はりんごと一緒にお手紙をちょうだいしました。温かい心のこもったお手紙、

            とてもありがたくレストランスタッフの励みとなりました。

             

             

            この日もたくさんの地域の子ども達がごはんを食べに来てくれました。

            16時30分くらいから受付を開始しますが、17時の時点で残り8食、

            来ていただいた皆さんにごはんを提供できるか心配されましたが、

            なんとか足りてお食事を提供することができました。

             

             

            食後遊んでいるお子さん達、地域の高齢者が作ってくれた折り紙ですが、

            遊びの天才、子どもの遊び方は違いますね。

            でも楽しそうなのでまあいいかというところです。

             

             

            開店30分後のクック調理主任の様子、今日もたくさん来てくれたので大忙し。

             

             

            無事に年明け1回目の子ども食堂が開催できました。

            今年も毎月第2金曜日にブレーメン子ども食堂を開催いたします。

            数に限りはありますが、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

             

            下の写真は元日の昼食メニューです。

            3階に宿泊しているショートステイのご利用者に提供しています。

            レストランクックでは、地域に開かれたレストランだけでなく、

            併設する福祉施設や民間保育所などのお食事も担当しています。

            どうぞ1年、レストランクックをよろしくお願いいたします!

             

             

            ブレーメン習志野 2020年の書初め

            2019.12.27 Friday 16:36
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              本日10時よりブレーメン習志野の多目的ホールを会場に、

              パルシステム千葉さん主催の2020年の書初め会を開催しました。

               

               

              お手本を参考に、子ども達とボランティアの皆さんで、

              冬休みの宿題である書初めに取り組みました。

               

               

              約2時間ほど取組み、みんな無事に2020年の書初めが完成しました。

               

               

               

              冬休みの宿題を少しお手伝いさせていただきました。

              パルシステム千葉さんとブレーメン習志野では、地域の子ども達向けなど、

              地域支援活動を協働し実施しています。

              ブレーメン習志野恒例の子ども食堂では、パルシステム千葉さんより

              メインの食材の提供を受けています。

              これからも一緒に地域活動に取り組んで参ります!

               

              第7回 あそびとまなびの広場「らふたす」

              2019.12.19 Thursday 11:57
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                東習志野高齢者相談センター

                (東習志野地域包括支援センター)

                 

                毎月、子ども食堂のオープン前の時間帯に開催される、あそびとまなびの広場「らふたす」。

                12月13日(金)に開催しました。

                参加者はお子さん15名、親御さん7名、シニアの方6名の合計38名。

                 

                今回は、シニアのおひとりから提供いただいたまつぼっくりを利用して、クリスマスツリーを作りました。

                 

                土台作りはシニアの方々が既に済ませてくれていたので、お子さん、親御さんたちは好みのまつぼっくりを選んで、思い思いのデコレーションを楽しみました。

                大小さまざまなビーズ、いろんな色のモール、折り紙などをボンドでくっつけていきます。

                お子さんたちはママと一緒に作ったり、シニアの方におしえてもらったりしながら、個性あふれる自分だけのクリスマスツリーができあがりました。

                 

                 

                 

                あやとりも相変わらずの人気!

                 

                 

                 

                ものつくりやあやとりはまだちょっと・・・という小さなお子さんたちは『黒ひげ危機一髪』やジェンガなど、シンプルだけど楽しめるゲームで遊んでいただいています。

                 

                 

                 

                あそびとまなびの広場「らふたす」は、毎月第2金曜日の15時30分〜17時に開催しています。

                次回は新年1月10日(金)の開催です。

                お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

                 

                 

                 

                ブレーメンのラジオ体操☆祝500回☆

                2019.12.16 Monday 14:13
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                  東習志野高齢者相談センター

                  (東習志野地域包括支援センター)

                   

                   

                   

                  介護予防・通いの場として当センターが毎週2回開催している

                  ブレーメンのラジオ体操

                   

                   

                  水曜日と金曜日の8:45からセンターに隣接した公園で

                  地域の方を対象に「ラジオ体操第一・第二」を行っています。

                   

                   

                  ブレーメンのラジオ体操は・・・

                  【その1】

                  スタンプが20個貯まると

                  ブレーメン習志野1階『レストランクック』

                  のドリンクチケットをプレゼント!!!

                   

                  【その2】

                  ラジオ体操公認指導者でもある当センタースタッフが

                  正しいラジオ体操を指導!!!

                  なんとなくやるのではなく、効果的なラジオ体操が

                  行えるようになります。

                   

                   


                   

                   

                  2016(平成26)年9月からスタートしたこのラジオ体操ですが

                  今年の12月13日に500回目を迎えました!!!

                   

                   

                  これまで200回以上参加している方が26人、

                  うち300回以上参加している方が15人、

                  400回以上は9人いらっしゃいます。

                   

                  登録者は累計148名となっています。

                   

                  地域の方々に好評いただき、毎回40名以上の方が参加されています。

                  口コミや参加者からのお誘いで徐々に増えています!

                   

                   

                  500回目のラジオ体操後には

                  参加者の皆さんにラジオ体操オリジナルメジャーをプレゼント!!!

                   

                   

                  当センターはこれからもラジオ体操を通じて

                  介護予防を推進していきます!

                   

                   

                  【らふたす】自己指圧教室2019(3)

                  2019.12.13 Friday 11:01
                  0

                    東習志野高齢者相談センター

                    (東習志野地域包括支援センター)

                     

                     

                    当センターが定期的に開催している

                    介護予防・集いの場

                    らふたす+ 

                     

                     

                    12月5日に開催しました。

                     

                    今回の学習テーマは

                    自己指圧

                     

                     

                     

                     

                    らふたす+』では恒例になってきた自己指圧教室!

                    今回も講師は指圧・マッサージ師の高田眞紀夫先生。

                     

                     


                     

                     

                    今回の自己指圧教室では下半身を中心に。

                    昨年も同様のものをやっていただいているので今回は「中級編」。

                     

                     

                     

                    自己指圧の前に準備運動

                     

                     

                     

                     

                    指圧は指紋部で押すようにします。押すときに息を吐くのがポイント!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    疲労回復の効果が期待できる足裏のツボ「湧泉(ゆうせん)」は

                    テニスボールやゴルフボールなどを転がすように踏むと良いようです。

                    ただし、長時間踏むのは禁物!

                     

                     

                    ほかにも、「足三里」「だん中」など、特に重要とされるツボを中心に解説してくださいました。 

                     

                     

                     


                     

                     

                    自己指圧教室に続き、後半は

                    千葉県医師会が作成した「私のリビングウィル」という延命に関する意思表明書について学習。

                     

                    「らふたす」で1年かけて作っている手帖に、この「私のリビングウィル」も入れます。

                     

                     

                     

                    今回は看護師から延命措置の具体的な内容について解説し、

                    親族と話し合うことの大切さを伝えました。

                     

                     

                     

                     

                     

                    全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会で「笑学校」の実践報告

                    2019.12.12 Thursday 09:59
                    0

                      東習志野高齢者相談センター

                      (東習志野地域包括支援センター)

                       

                       

                      当センターは

                      身近で誰もが気軽に参加でき

                      参加者同士の交流を通じて

                      楽しく介護予防に取り組める場所

                      笑学校(しょうがっこう)

                      の立ち上げ支援・後方支援をおこなっています。

                       

                       

                       

                      東習志野圏域において現在9校が開校しており

                      地域住民の方や生協、株式会社などが運営しています。

                       

                      ♦東習2丁目笑学校

                      ♦ユトリ笑学校

                      ♦みもみ笑学校

                      ♦実籾6丁目笑学校

                      ♦パル習志野笑学校

                      ♦東習4丁目笑学校

                      ♦わかるかいご笑学校

                      ♦実花笑学校

                      ♦大日山健康体操クラブ(笑学校)

                       

                       

                       


                       

                       

                      12月3日(火)に

                      全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会が行われ、

                      当センターの第2層生活支援コーディネーター(細野武明/社会福祉士)

                      介護予防・生活支援に関する取り組みとして

                      「住民主体の通いの場『笑学校』で楽しく介護予防〜立ち上げ支援と継続的な後方支援〜」

                      と題し、実践報告をさせていただきました。

                       

                       

                       

                       

                       

                      今年の会場は千葉県です。東京ベイ幕張ホール。

                       

                       

                       

                      今研究大会のテーマは

                      令和時代を生きる地域づくり

                      〜地域共生社会に向けた包括的な支援の担い手として〜

                       

                       

                       

                      研究大会は2日間にわたって開催され、初日は

                      厚労省課長による行政説明、

                      包在協会長による基調報告、

                      「認知症フレンドリー社会」をテーマとしたシンポジウムが行われました。

                       

                       


                       

                       

                      2日目の分科会が実践事例発表でした。

                       

                       

                       

                       

                       

                      会場はこんな感じ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      発表時間は質疑応答含め15分。

                      笑学校を始めた経緯や現在までの立ち上げ状況、具体的な支援内容などについて報告させていただきました。

                       

                       

                       

                       

                      当センターでは引き続き

                      笑学校の立ち上げ・後方支援を行うことで

                      介護予防・居場所づくりを推進していきます。