我がまち支えあいワークショップ(第4回)

2019.01.30 Wednesday 16:57
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    地域で行われている活動や

    地域が抱えている悩みを知り

    地域の「あったらいいな」を提案したり

    自分たちでできることを話し合う場

     

    我がまち支え合いワークショップ

     

    という 学習会 を定期的に開催しています。

     

     

     

    習志野市の地域包括支援センターには

    第2層生活支援コーディネーターが配置されており、

    この学習会は 第2層協議体 として位置づけています。

     

     

     

    1月29日、第4回目のワークショップには

    16名の方がご参加くださいました。

     

    今回も

    民生委員

    高齢者相談員

    コンビニエンスストア

    生活協同組合

    ワーカーズコープ・センター事業団

    配食サービス事業者

    社会福祉法人

    介護支援専門員

    社会福祉協議会

    習志野市役所

    という多様な顔ぶれです。

     

     

     

    前回のワークショップでは

    「買い物に困っている高齢者が社会資源(情報)を入手する手段」

    について考えました。

     

    ・市の広報誌、新聞の折り込みチラシ、地域新聞、回覧板などの紙媒体

    ・家族や友人・知人、近所の人たちの口コミ

    ・サロンや老人会など人が集まる場

    販売店舗での掲示物、移動販売車の音

    ・高齢者相談センター、民生委員、高齢者相談員、社会福祉協議会、ケアマネージャーなどの専門職や相談窓口

     

    と様々な意見が出ました。

     

     

     

    いずれにしても、まずは

    「買い物に関する社会資源をまとめたものが必要」という結論に。

     

     

    そこで今回は

    社会資源の見える化とマップ作りの検討

    をおこないました。

     


     

     

    2グループに分かれてワーク開始!

     

     

    まずは東習志野圏域の地図に買い物に関する社会資源を書き込んでいきました。

     

    「書き込みが少ないエリアがあるね」

    「移動販売が来てるんだけど、その後どこに行ってるんだろう」

     

     

    どんなマップになったか発表。気づきや課題についても話していただきました。

     

     

    グループ発表後は互いのマップを見る時間をつくりました。

     


     

     

    次に、マップ作りの検討。

    第2層協議体としては

    買い物に困った住民(75歳以上の一人暮らし)が

    その課題に応じたサービスや制度を活用して自ら問題を解決できる。

    また、問題解決のプロセスにおいてネットワークが形成され

    孤立を防ぐことができる

    ことを目標と設定し、

     

    それを達成するためのマップとして

    ・ページ数や大きさ

    ・情報の種類と量

    ・掲載する事業者やサービスのリストアップ

    などについて検討しました。

     

     

    ・地図があった方がいい

    ・いつでも見れるよう冷蔵庫に貼れるサイズ

    ・ファイルを用意してそこに入れられるといい

    ・分厚い冊子ではどこかにしまってしまう。見てもらえない

    ・圏域全体では広いのでいくつか分割した方がいい

    ・サポートセンターのような窓口が一つあって、そこから振り分けられるといい

    などの意見が。

     

     

     

     

    ここからマップ作りのイメージを固めていき

     

    ・A3サイズで両面使う

    ・圏域を2つにわけた地図を使う

    ・「宅配」「移動販売」など種類を分けて作る

     

    という方向になりました。

     

     

    次回は

    買い物に関する社会資源マップ

    の作成をおこないます。

     


     

     

    今回のワークショップ(第2層協議体)は

    千葉県生活支援コーディネーターフォローアップ研修の「協議体視察」として

    県内のコーディネーターの方々が多数視察に来られました。

      ※1月13日には上記研修において当センターのコーディネーターが実践報告をさせていただきました

     

     

    ワークショップ終了後は、協議体参加者と視察の方々で意見交換。

     

    当センターとしても参考になるご質問やご意見を多数いただきました。

    ありがとうございました!

     

     

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