みもみ笑学校(生活支援コーディネーター視察研修)

2019.03.13 Wednesday 15:51
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

     

    当センターは

    身近で誰もが気軽に参加でき

    参加者同士の交流を通じて

    楽しく介護予防に取り組める場所

    笑学校

    の立ち上げ支援・後方支援しています。

     

    平成27年からスタートし現在6校立ち上がっています。

     

     


     

     

    3月12日に

    埼玉県社会福祉協議会が実施する《生活支援コーディネーター現場視察研修》として

    埼玉県の生活支援コーディネーターの方々が「みもみ笑学校」を視察されました。

     

     

    みもみ笑学校

    毎週火曜日の10:00〜11:45

    実籾コミュニティホールで開催しています。

    立ち上げから3年弱、今や50人を超える参加者で活気あふれています!

     

     


     

     

    この日は歌から始まり(高校三年生etc.)

    ラジオ体操第一は1級ラジオ体操指導士の当センタースタッフが指導!

     

     

     

     

    最近大好評の「指体操」

     

     

     

    そして基本プログラムの

     ♦口腔体操(パタカラetc.)

     ♦いきいき百歳体操

     ♦4色あしぶみラダー(コグニサイズ)

     

     

    サポーターの方々が丁寧に指導!

     

     

     

    効果的な運動になるようゆっくり動かします。

     

     

     

    いきいき百歳体操の直後に脈拍測定し記録します。

    目標脈拍数に近づいているか確認。

     

     

     

     

    高齢になると何らかしらの持病やケガと付き合っていくことが増えてきます。

    とにかく無理せず、休み休みおこなうよう参加者には伝えます。

     

    サポーターの方々はいろんな相談をうけますが、

    必要に応じて高齢者相談センターにつないでくれます。

     

     

     

     

    4色あしぶみラダーは、くじ引きでグループを決めます。いろんな人と交流できるように。

     

     

     

    ラダーはお題通りにできなくてもOK!やることが大事!皆で称えます!

     

     


     

     

    終了後はサポーターと視察に来られた方々で意見交換をおこないました。

     

     

     

     

    サポーターの方々が一番苦労しているのは「場所の確保」。

    毎月会場の予約が必要で、借りたい日を借りられるかわからないからです。

     

     

    運営する上でのポイントとして「高齢者相談センターとの連携」を強調されていました。

    このような介護予防の場を住民のみで運営するのは非常に負担が大きいと思います。

    センターとしては今後もコミュニケーションを図りながら必要な支援を行っていきます。

     

     

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