習志野市障がい者地域共生協議会研修会

2019.03.22 Friday 11:58
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    3月17日(日)

    習志野市障がい者地域共生協議会がおこなう研修会が習志野市役所でありました。

    今回の研修会は

    「インクルージョン社会」のテーマを共に考えたい

    という思いがあり、一般の方にも案内しているものでした。

    当日は定員を超える参加がありました!

     

    老いても病んでも障がいがあっても

    〜「地域共生インクルージョン社会」で誇りをもって〜

    と題して

    基調講演とシンポジウムがおこなわれ、

    当センタースタッフはシンポジストとして登壇しました。

     


     

     

    基調講演では国際医療福祉大学大学院教授の大熊由紀子先生が日本のこれまでの障がい者施策・高齢者施策を振り返りながら今後の共生社会に向けた社会の在り方をお話しされました。

     

     

    後半のシンポジウム大熊先生、宮本市長、当センタースタッフが登壇。

    市長からは共生社会に向けた市の福祉行政について

    当センターからは認知症や生活支援体制整備に関する具体的な取り組みについて

    大熊先生からは自らの経験を踏まえた認知症対策・高齢者介護の現状

    をそれぞれ説明。

                  ※あじさいマップ、笑学校、わがまち支え合いワークショップetc.

     

     


     

     

    地域社会には、高齢、障がい、病気、子育てなどの複合的な課題を抱える住民は少なくありません。そこで、これらの方が抱える多様で複合的な課題に対し、すべての人が孤立せず、必要な支援を受けながら、役割と生きがいを持って、その人らしい生活を送るための社会を地域共生社会と呼びます。

    地域共生社会をつくるためには、住民、福祉関係者、ボランティア、企業、行政などが一体となって検討し、取り組むことが重要です。

     

     

    当センターは今後も地域共生社会の実現にむけて取り組みを進めていきます。

     

     

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