我がまち支えあいプロジェクト(第5回)

2019.05.29 Wednesday 18:19
0

    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    地域で行われている活動や

    地域が抱えている悩みを知り

    地域の「あったらいいな」を提案したり

    自分たちでできることを話し合う場

    我がまち支え合いプロジェクト

     

    5月28日、プロジェクト第5回目には

    15名の方がご参加くださいました。

     

    習志野市の地域包括支援センターには

    第2層生活支援コーディネーターが配置されており、

    このプロジェクトは 第2層協議体 として位置づけています。

     

     

    今回も

    民生委員

    高齢者相談員

    生活協同組合

    ワーカーズコープ・センター事業団

    配食サービス事業者

    社会福祉法人

    介護支援専門員

    社会福祉協議会(支部)

    習志野市役所

    という多様な顔ぶれです。

     

     

    これまでの協議体における学習・検討の積み重ねの結果

     

    「買い物に関する社会資源をまとめたものが必要」

     

    という結論になり

     

    社会資源の見える化とマップ作りの検討

     

    を進めてきました。

     

     


     

     

    今回からいよいよ本格的にマップ作りに!

    ということで、協議体の名称も「ワークショップ」→「プロジェクト」に変更。

     

     

    我がまち支え合いプロジェクトは

    「買い物に困った住民(75歳以上の一人暮らし)がその課題に応じたサービスや制度を活用して自ら問題を解決できる。また、問題解決のプロセスにおいてネットワークが形成され孤立を防ぐことができる。」

    ことを目標と設定し、

    それを達成するための手段として買い物支援マップ作りに取り組みます。

    はじめに参加者みんなで認識を共有しました。

     

     


     

     

     

     

    2グループに分かれてワーク開始!

    前回に引き続き、東習志野圏域の地図に買い物に関する社会資源を書き込んでいきました。

     

    「野菜や魚の移動販売はあるけど肉はないね」

     

    「個人がやっている野菜の無人販売がある」

     

     

     

     

    買い物支援マップの検討では

     

    「『弁当』『食料品』といった項目ごとの事業者一覧があったほうが良いのでは」

     

    「地図は『丁目』がきちんと表示されていたほうがわかりやすい」

     

    「移動販売車などの写真があるとわかりやすい」

     

    「両面印刷にして、裏面に詳細な情報を載せると良いのでは」

     

    などの意見が。

     

     

    レイアウト、地図の載せ方、情報量や掲載事業者のリストアップ

    など、一つ一つ話し合いながらマップを具現化していきました。

     

     

    次回は引き続き「買い物支援マップ」の作成をおこないます。

     

    Comment








       

    採用サイト BIKOU STYLE
    Selected entry
    Category
    Archives
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM