笑学校総会(令和元年度第1回)リハビリテーション職による出前講座

2019.06.07 Friday 16:41
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    当センターは身近で誰もが気軽に参加でき参加者同士の交流を通じて楽しく介護予防に取り組める場所

    笑学校

    の立ち上げ支援・後方支援しています。

     

    現在までに7校が開校しており、地域住民の方や生協、株式会社などが運営しています。

     

    ♦東習2丁目笑学校(個人)

    ♦ユトリ笑学校(個人/ユトリシアハッピークラブ)

    ♦みもみ笑学校(個人)

    ♦実籾6丁目笑学校(町会)

    ♦パル習志野笑学校(パルシステム千葉)

    ♦東習4丁目笑学校(個人)

    ♦わかるかいご笑学校(株式会社インターネットインフィニティ/わかる介護相談センター東習志野)

     

     

    当センターでは各笑学校の交流や情報交換、課題について話し合う場である「総会」開催をお手伝いしています。

     

    5月31日に今年度第1回目の総会がおこなわれ、各笑学校の担い手さんたち20名が集まりました。

    前回の総会より2校増えています。※立ち上げ予定会場1か所参加

     

     


     

     

     

    今回は担い手のスキルアップを目的として

    習志野市の「リハビリテーション職による介護予防講座」を活用しました。

    習志野市リハビリテーション協議会より3名の理学療法士にお越しいただき

     

    「みんなでのばそう健康寿命〜運動編〜」

     

    についてご講義いただきました。

    3名とも習志野市内にある済生会習志野病院に勤務されています!

     

     

     

    習志野市の状況や健康寿命、フレイルなどについて説明していただき

    筋力低下による悪循環を、運動による好循環へと転換する必要性を学びました。

     

     

     

    片足立ち、スクワットなど実技を交えて運動のポイントを解説!!

     

     

     

    講義後は3名の講師に各グループに入っていただき、グループ内での質疑応答としました。

     

     

    「自分流の動きになってしまっている人に対してそれを指摘しづらい」

     

     

     

    「夫婦で参加してる場合、配偶者に運動のやり方を指摘されると嫌がる」

     

     

    「腰が痛い人が座位で運動するときのポジショニングで工夫できることは?」

     

     

    みなさん日ごろの活動のなかで感じている悩みが多く、質問が絶えませんでした!

     

    そして、自分たちの活動に活かせる具体的なアドバイスをたくさんいただきました!!

     

     


     

     

    出前講座のあとは春の体力測定について全体的な結果を共有。

    そして、笑学校のロゴについて決めました。

    笑学校の活動が拡大してきており、ロゴの必要性を感じるようになったためです。

     

     

    ロゴはこちら⇩⇩⇩

    センタースタッフが考案しました!

     

     

     

    当センターでは引き続き

    笑学校の立ち上げ・後方支援を行うことで

    介護予防・居場所づくりを推進していきます。

     

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