認知症こどもサポーター養成講座2019

2019.08.07 Wednesday 15:28
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

    当センターは定期的に 認知症サポーター養成講座 を開催しています。

    また、地域での開催を支援しています。

     

     

    7月31日(水)、昨年に続き今年も 「東習志野コミュニティセンター」と共催

    小学3~6年生を対象に 認知症こどもサポーター養成講座 を開催しました。

     

    夏休みの自由研究にも役立つ!!ということでこの時期にしています。

     


     

     

     

    東習志野キャラバン・メイトネットワーク『ひまわりの会』では

    何か月も前から準備を進めてきました。

     

     

    準備の段階では

    認知症サポーターの方々にお手伝いいただき、

    子どもたちにプレゼントするロバ作りをおこなったりもしました。

     


     

     

    講座のスタートは認知症予防運動から。

     

    指をずらしながら数を数えたり

    鼻と耳をつまんで手を入れ替えたり・・・

     

     


     

     

    続いて防災無線をテーマにした寸劇。

     

    野球を楽しむ少年たち・・・

     

     

    近くのベンチに座っている高齢者・・・

    そこへ防災無線で行方不明のお知らせが・・・

     

     

    あのおばあさん、放送で言ってた人じゃないか??

     

    近くの大人に知らせて無事解決!

     

     


     

    つぎに

    習志野市の高齢者の状況や高齢者の特徴についてお話しました。

    子どもたちは自由研究用に用意したプリントに一生懸命書き込んでいました。

     

     

     

    「おぼえられない、わすれてしまう」ということをイソギンチャク(記憶のツボ)体験で学習

     

    キャラバン・メイトお手製の記憶のツボにボールを投げ入れます。

     

     

    認知症になるとボールをキャッチしにくくなり、ツボの中のボールもこぼれていきます。

     

     

     


     

    まとめとして「相手を思いやる3つのポイント」を学習

     

     

    ♦相手の気持ちになってみよう

     

    ♦相手の様子を気づかおう

     

    ♦笑顔で接しましょう

     

     

     


     

     

    自由研究のまとめ方についておさらい。

     

    昨年参加した子が自由研究としてまとめたものを紹介。

     

     

    読書感想文にも役立つよう関連図書も紹介しました。

     

     

    さいごに、学習の成果として子供たちに

    「認知症こどもサポーター宣言」を書いてもらいました。

     

    この宣言を集めた「思いやりの木」

    東習志野コミュニティセンターの1階に掲示する予定です。

     

    子どもたちには受講の証としてオレンジリングとともに

    キャラバン・メイトと認知症サポーターで作ったロバをプレゼント!!!

     

     

    当センターはこれからも

    認知症サポーター養成講座を開催、また開催を支援し、

    認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。

     

     

     

     

     

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