熱中症対策セミナーを開催

2019.08.08 Thursday 16:10
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    連日酷暑が続いております。

    総務省消防庁の発表では7月29日〜8月4日に救急搬送された方は18,347人(速報値)となっています。その前週が5,664人ですので急激に増えていることがわかります。搬送された方は昨年と比べても多く、十分な警戒が必要な状況です。18,347人のうち約半数が高齢者となっています。特に高齢者は注意が必要です。

     

    熱中症対策は私たちの命を守るうえでも非常に重要なことです。

    当センターでは8月7日(水)に「熱中症対策セミナー」を開催し、40名が参加されました。

     


     

     

    今回は経口補水液「OS-1」を製造している(株)大塚製薬工場の小板橋様を講師としてお招きし、「脱水状態と経口補水療法(熱中症)」についてご講義いただきました。

     

     

     

     

     ♦カラダにとって水分はどんな役割を果たしているのか

     ♦体内の水分量はどの部分に多く蓄積されているのか

     ♦気温だけでなくWBGT(暑さ指数)が重要なのはなぜか

     ♦脱水状態を見分ける方法

     ♦スポーツドリンクと経口補水液の違い、体調に応じた使い分け

     

    などをわかりやすく説明してくださいました。


     

     

     

    脱水状態を見分ける方法は

    ●わきの下・・・脱水状態になると乾いてくる

    ●爪の色・・・・爪の先を押した後赤みがすぐに戻らなければ水分が不足している状態

    ●ハンカチーフサイン・・・腕の皮膚をつまみ上げて放したときに皺ができたままなら脱水の可能性

    ●口の中や唇・・・脱水状態になると口腔内が乾燥してくる

    などがあります。

     

    脱水の予防・対処としては水分だけでなく塩分の補給も必要です。

    そしてミネラルウォーター、スポーツドリンク、経口補水液などを体調に応じて使い分けることが大事です。

    他にもエアコンの活用や服装の工夫、食事や適度な休憩をおこなうことで熱中症を予防していきましょう!!!

     

     

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