【らふたす】歯科医師による講習&歯科衛生士による口腔実習2019

2019.08.13 Tuesday 11:22
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

     当センターが定期的に開催している

    介護予防・集いの場

    らふたす+ 

     

    8月8日に開催しました。

     

     今回は

    歯科医師による講習&歯科衛生士による口腔実習

     

     

     

     歯科医師の菅田先生(すがた歯科クリニック)からは

    「健康講座〜口腔機能について〜」と題し、

    ♦口や喉の構造

    ♦唾液の役割

    ♦ドライマウスの予防と改善策

    ♦口腔がんの早期発見

    など幅広く解説していただきました!

     

     

     

     

    口腔機能は「食べる(摂食)」「話す(発音)」「呼吸する(呼吸)」といった口の働きのことです。

    口の働きには、舌や頬など口の周りの筋肉、飲み込む力、唾液などが大きく関係しています。

    口腔がんの死亡者数は先進国のなかで唯一日本が増加しており、早期発見・検診が非常に重要です。

    ●口の中にイボがある

    ●表面に凹凸不正の赤や白の盛り上がりがある

    ●粘膜の傷が2週間以上治らない

    ●粘膜の下にしこりがあり、次第に大きくなる

    といった症状があれば早めに受診を。

     

     

     

     ブラッシングのキーワードは

    45度  小さく・細かく  ペングリップ 

    歯と歯の間、歯と歯茎の間をきちんとブラッシングし

    口腔内の清潔を保ちましょう!!!

     

     


     

    続いて

    歯科衛生士の野村先生による口腔実習。

     口腔機能の維持・向上のための

    ♦唾液腺マッサージ

    ♦舌の体操

    ♦パタカラ体操

    などについて丁寧に解説していただきました。

     

     

     

    次に咀嚼力判定ガムを使って

    咀嚼力を目でチェック!!

     

    緑色のガムを噛んでいくと段々と赤色に変わってきます。

    ガムの中のクエン酸が唾液に流出することで中性・アルカリ性へと変化し

    色が変わる仕組み。

     

    見事に全員のガムが赤に!!

    昨年もこの「らふたす」で同様のチェックを行いましたが

    今年は皆さんさらに色が濃い!!

     


     

     習志野市は平成27年3月、健康なまちづくり条例に基づき、「健康なまち習志野計画」を策定しています。
    この計画は、「全ての市民が生涯にわたっていきいきと安心して幸せな生活ができる健康なまちづくり」を総合目標に、平成27年度から令和元年度までの方向性を示す基本計画です。
    計画における4つの基本目標のうちの1つが「歯及び口腔の健康づくり」となっています。そして施策の柱の一つが「歯及び口腔の健康の保持・増進」ということで、
    自分の歯でも入れ歯でも、みんなが食事や会話を生涯楽しめるまちを目指しています。

     

    口腔機能の向上には

    \紊筝の周りの筋肉を鍛える

    唾液の分泌を促す

    8の中を清潔にするブラッシング

    が有効!

    そして

    定期的歯科健診を受けることも忘れないように!!!

     

     

     

     

     

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