認知症サポーター交流会

2019.10.07 Monday 14:00
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    認知症サポーターの

    「継続的な学習・情報収集の場」

    「活動をサポートする場」

    として、認知症サポーター交流会 を開催しました。

     

     

    「養成講座だけでなく、サポーターの活動を支援できるような場を作っていきたい」

    と考えていた東習志野圏域キャラバンメイト・ネットワーク「ひまわりの会」と準備を進めてきました。

     

    これまで定期的に認知症サポーター養成講座を開催してきましたが

    サポーターの交流・フォローアップの企画は初めてになります。

     

     


     

     

    最初に高齢者相談センター(地域地域支援センター)の紹介です。

    認知症に関する身近な相談窓口として必ず知っておいてほしいところです!

     

     

     

     

     

    市内の各種イベントを紹介。

    習志野市でも毎年認知症サポーターフォローアップ講座を開催しています。

    また、普及啓発として認知症メモリーウォーク、RUN伴、

    予防として「脳の活性化プログラム」も開催知れています。

     

     


     

     

    今回は11/2に開催予定のRUN伴で使用する旗をみんなで作成しながら交流を深めました。

     

     

     

     

    習志野市役所高理恵者支援課による「認知症サポート事業所」の紹介。

    習志野市では認知症の人とその家族を積極的に支援している事業所を「認知症サポーター事業所」として登録し、ホームページ等で公表しています。

    また、「ならしのオレンジテラス」として登録し、認知症カフェの運営を支援する補助金制度もあります。

     

     


     

     

    続いて東習志野圏域で運営されている認知症カフェの紹介。

    カフェのスタッフの方から紹介していただきました。

     

     

    「ネストことりカフェ」の紹介。

    デイサービスネスト実籾が毎月第4日曜日の午前に開催しています。

     

     

     

     

    「メタセカフェ」の紹介。

    習志野偕生園が毎月第2日曜日の午後に開催しています。

     

     

     

    習志野市社会福祉協議会よりご提供いただいた資料を用いて

    ボランティア活動について紹介しました。

    グループホームやデイサービス等での傾聴ボランティアのニーズについて

    お話ししたところ、

    傾聴ボランティアの活動に興味を示してくださる方がたくさんいらっしゃいました。

     

     

    今回はこのほかにも

    認知症の人と家族の会の活動や当事者のメッセージを動画で紹介したり、

    「認知症とともに生きる希望宣言」を皆さんに配布しました。

     

     

     

    「いろんなことをやっているのがわかった」

     

    「傾聴ボランティアをやりたい」

     

    「オレンジリングを身につけた活動するようにしたい」

     

    「認知症カフェに参加したい」

     

     

     

    初めての交流会でしたが

    活動に前向きな話がたくさん出ました。

    実際の活動に結び付くよう今後も支援を続けていきます。

     

     

     

    当センターでは引き続き

    認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。

     

     

     

     

     

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