我がまち支えあいプロジェクト(第6回)

2019.10.25 Friday 17:18
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東習志野高齢者相談センター

(東習志野地域包括支援センター)

 

 

地域で行われている活動や地域が抱えている悩みを知り

地域の「あったらいいな」を提案したり自分たちでできることを話し合う場

我がまち支え合いプロジェクト

 

 

10月24日、プロジェクト第6回目には14名の方がご参加くださいました。

 

 

 


 

習志野市の地域包括支援センターには

第2層生活支援コーディネーターが配置されており、

このプロジェクトは 第2層協議体 として位置づけています。

 

 

今回も

民生委員

高齢者相談員

生活協同組合

配食サービス事業者

社会福祉法人

介護支援専門員

社会福祉協議会

習志野市役所

という多様な顔ぶれです。

 

 

 

これまでの協議体における学習・検討の積み重ねの結果

「買い物に関する社会資源をまとめたものが必要」

という結論になり

社会資源の見える化とマップ作りの検討

を進めてきました。

 

我がまち支え合いプロジェクトは

「買い物に困った住民(75歳以上の一人暮らし)がその課題に応じたサービスや制度を活用して自ら問題を解決できる。また、問題解決のプロセスにおいてネットワークが形成され孤立を防ぐことができる。」

ことを目標と設定し、

それを達成するための手段として買物支援マップ作りに取り組んでいます。

 

 


 

 

10月24日の会議では買い物支援マップの最終的な検討をおこないました。

 

 

 

2グループに分かれて、マップの原案をもとにタイトルやレイアウト、情報量などについて検討しました。

意見を集約し、原案を修正したものを年内をめどに発行することになりました!

 

 

 

マップの配布方法についての検討では

「全戸配布もしくは全戸回覧」

「ポスティングではなく手渡しした方がよい」

「連合町会・社協支部発行の広報誌に掲載するといいのでは」

「触地図も作ってみてはどうか」

などの意見が。

 

協議体構成員それぞれができる配布方法もおこないながら必要な人に情報を届け、社会資源を活用できるように進めていきます。

 

次回の我がまち支え合いプロジェクトは次年度春を予定。「マップの評価」をおこないます。

 

 

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