東習志野小学校で認知症サポーター養成講座

2019.12.11 Wednesday 18:04
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    11月22日(金)、東習志野小学校において5年生を対象に

    認知症こどもサポーター養成講座

    を開催しました。

     

    東習志野小学校としては初めての認知症サポーター養成講座です!

     

     

    講座は各教室で。5年生は5クラスあります。

    当センターと東習志野圏域のキャラバン・メイト(ひまわりの会)で講義にあたりました。

     

     

     

     

    認知症サポーターって???

     

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    認知症サポーターといっても、なにかを特別なことをするわけではありません。

    認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。

    そのうえで、自分のできる範囲で活動をおこないます。

    たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。

     

     

    国は今年「認知症施策推進大綱」を定め、2020年度までに1200万人のサポーター養成を目指しています。

    千葉県では推進策の一つとして、全ての小学校で開催できるための取り組みをおこなっています。

     

     

     

     

    認知症サポーター養成講座 を受講することで、認知症サポーターになることができます。
    認知症サポーターには、認知症の人やその家族を支援する「目印」として、
    オレンジリングをつけていただきます。

     

     


     

     

    冒頭で簡単な認知症予防の運動。

     

     

    鼻耳チェンジ!

     

     

    グーパー運動!

     

     

     

    慣れない動きをするのはとても難しい!

    ちょっとした課題があるだけで、考えた通りに体が動かない・・・

     

     


     

     

     

    手作りの記憶のツボ(イソギンチャク)で

    記憶と老化、記憶と認知症の関係を学んでいただきました。

     


     

    児童にボールを投げてもらい、記憶の出し入れが難しくなってくる仕組みを体験。

     

     


     

     

    紙芝居は、認知症になったおじいちゃんと一緒に暮らす女の子の話。

     

     

     

    おじいちゃんと女の子、それぞれの気持ちについて考えてもらいました。

     

     

     

     

     

     

    この日、157名のサポーターが誕生しました!

     

     

     

     

    放課後、なんとキャラバン・メイトのところに早速遊びに来てくれた児童が。

    もちろんオレンジリングをつけて!!!

     

     

     

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