全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会で「笑学校」の実践報告

2019.12.12 Thursday 09:59
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    当センターは

    身近で誰もが気軽に参加でき

    参加者同士の交流を通じて

    楽しく介護予防に取り組める場所

    笑学校(しょうがっこう)

    の立ち上げ支援・後方支援をおこなっています。

     

     

     

    東習志野圏域において現在9校が開校しており

    地域住民の方や生協、株式会社などが運営しています。

     

    ♦東習2丁目笑学校

    ♦ユトリ笑学校

    ♦みもみ笑学校

    ♦実籾6丁目笑学校

    ♦パル習志野笑学校

    ♦東習4丁目笑学校

    ♦わかるかいご笑学校

    ♦実花笑学校

    ♦大日山健康体操クラブ(笑学校)

     

     

     


     

     

    12月3日(火)に

    全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会が行われ、

    当センターの第2層生活支援コーディネーター(細野武明/社会福祉士)

    介護予防・生活支援に関する取り組みとして

    「住民主体の通いの場『笑学校』で楽しく介護予防〜立ち上げ支援と継続的な後方支援〜」

    と題し、実践報告をさせていただきました。

     

     

     

     

     

    今年の会場は千葉県です。東京ベイ幕張ホール。

     

     

     

    今研究大会のテーマは

    令和時代を生きる地域づくり

    〜地域共生社会に向けた包括的な支援の担い手として〜

     

     

     

    研究大会は2日間にわたって開催され、初日は

    厚労省課長による行政説明、

    包在協会長による基調報告、

    「認知症フレンドリー社会」をテーマとしたシンポジウムが行われました。

     

     


     

     

    2日目の分科会が実践事例発表でした。

     

     

     

     

     

    会場はこんな感じ。

     

     

     

     

     

     

    発表時間は質疑応答含め15分。

    笑学校を始めた経緯や現在までの立ち上げ状況、具体的な支援内容などについて報告させていただきました。

     

     

     

     

    当センターでは引き続き

    笑学校の立ち上げ・後方支援を行うことで

    介護予防・居場所づくりを推進していきます。

     

     

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