シニアの総合相談窓口〜東習志野高齢者相談センターのお仕事紹介シリーズ 

2020.06.10 Wednesday 11:31
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

    地域包括支援センターとは・・・

    市町村が設置主体となり

    「保健師」「社会福祉士」「主任介護支援専門員」等を配置して

    3職種のチームアプローチにより

    住民の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより

    その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設です。

     

     

    市区町村によって呼び名が違うことがあり

    習志野市では「高齢者相談センター」という名称になっています。

     

    高齢者相談センターは、5つの日常生活圏域ごとに1か所設置されており、

    すべて習志野市が社会福祉法人に業務委託しています。

    東習志野高齢者相談センターは、地域交流プラザブレーメン習志野の1階にあります。

     

     

     

     

     

    主な業務は介護予防支援及び包括的支援事業です。

     

    包括的支援事業の主な業務は

    1. 介護予防ケアマネジメント
    2. 総合相談支援
    3. 権利擁護
    4. 包括的・継続的ケアマネジメント支援

    です。

     

    これらの業務について不定期で紹介していこうと思います。今回は「総合相談支援」

     

     


     

     

    総合相談支援

    センターは、地域に住む高齢者のさまざまな相談を受け止め、保健・医療・福祉サービスをはじめとする適切な支援につなぎ、継続的な見守りを行い、 更なる問題の発生を防止するため、地域における様々な関係者のネットワークの構築を図っています。

    ネットワークを活用する他、様々な社会資源との連携、高齢者世帯への戸別訪問、同居していない家族や近隣住民からの情報収集等により、高齢者の心身の状況や家族の状況等についての実態把握を行います。

     

     

    当センターの窓口がこちら↓↓↓

     

     

     

    建物の入り口を入ってすぐ左手にあります。

    東習志野ヘルスステーションと同じ場所です。

     

     

     

     

    現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止のためビニールシートを設置しています。

     

     

     


     

    センターには多種多様な相談が寄せられます。

     

    介護保険を申請したい・・・

    認知症が心配なんだけどどうしたらいいか・・・

    施設っていろいろあってよくわかんない・・・

    近くで体操やってるところがあれば参加したいんだけど・・・

    などなど。 

     

    「よくわからないけど『相談に行け』と言われたから…」という方もいます。

     

     

    センターでは様々なネットワークを活用しながら相談に対応します。

    必要な機関におつなぎすることもあります。

     

     

    困ってはいるけど

    「何から相談していいかわからない」

    「どのタイミングで相談すればいいかわからない」

    という人は多いと思います。

     

    実は・・・その時点で相談OK!

     

    まずは困りごとや現状をお話しください。

     

     

    相談する内容や困りごとがはっきりしてから相談される方は決して多くありません。

    スタッフと話す中で問題点がはっきりし、何をしたらいいか、どう進めたらいいか道筋が見えてくることも多いです。

    「モヤモヤしてたけど少し見えてきた」

    「話してスッキリした」

    「もっと早く相談すればよかった」

    と言ってくださる方も多いです。

     

     

    電話で言うほどでもない・・・

    相談窓口に行くほどでもないんだけど・・・という方。

    センターは地域のいろんなところに出向いたり、イベントを主催することもあります。

    そのような場で気軽にスタッフにお声掛けください!

     

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