オレンジドレスアップ企画2020

2020.09.15 Tuesday 15:28
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    東習志野高齢者相談センター

    (東習志野地域包括支援センター)

     

     

     

    9月は世界アルツハイマー月間です。

     

     

     

    国際アルツハイマー病協会(ADI)が世界保健機関(WHO)と共同で9月21日を「世界アルツハイマー デー」と定め、この日を中心にアルツハイマー病の啓蒙を実施しています。 また、ADIは9月を「世界アルツハイマー月間」と定め様々な取り組みをおこなっています。

     

     

    習志野市では

    世界アルツハイマー月間における啓発活動として

    オレンジドレスアップ企画を実施中!

     

    認知症支援のイメージカラーであるオレンジ色には「手助けします」という意味が込められています。

    9月15日〜18日の期間、市役所庁舎内をオレンジリースや認知症サポーターキャラバンのマスコット「ロバ隊長」で装飾しています。

     

     

     


     

     

    当センターでも今月は普及啓発ブースを設けています。

     

     

     

     

    窓口もオレンジに。

     

     

     

     

     

    15日は職員もオレンジ色を身につけて認知症の普及啓発に努めます。

     

     

     

     

     

    住民主体の通いの場へ行く時もオレンジを身につけて。

     

     

     

     

    認知症は、誰でもかかる可能性のある脳の病気です。

    いろいろな原因で脳の細胞が損傷を受けたり

    働きが悪くなることで認知機能が低下し

    さまざまな生活のしづらさが現れる状態を指します。

     

    団塊の世代が75歳以上となる2025年には

    認知症の人は700万人前後に達し

    65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みです。

     

    私たち一人ひとりが正しい知識を持ち、正しく理解

    認知症の人とその家族が

    いきいきと暮らせるまちをつくっていきましょう。

     

     

     

     広報習志野9月15日号には認知症特集が掲載されていますので

    是非ご覧ください。

     ↓↓↓

    令和2年9月15日号

     

     

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