ブレーメン習志野 2020年の書初め

2019.12.27 Friday 16:36
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    本日10時よりブレーメン習志野の多目的ホールを会場に、

    パルシステム千葉さん主催の2020年の書初め会を開催しました。

     

     

    お手本を参考に、子ども達とボランティアの皆さんで、

    冬休みの宿題である書初めに取り組みました。

     

     

    約2時間ほど取組み、みんな無事に2020年の書初めが完成しました。

     

     

     

    冬休みの宿題を少しお手伝いさせていただきました。

    パルシステム千葉さんとブレーメン習志野では、地域の子ども達向けなど、

    地域支援活動を協働し実施しています。

    ブレーメン習志野恒例の子ども食堂では、パルシステム千葉さんより

    メインの食材の提供を受けています。

    これからも一緒に地域活動に取り組んで参ります!

     

    第7回 あそびとまなびの広場「らふたす」

    2019.12.19 Thursday 11:57
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      東習志野高齢者相談センター

      (東習志野地域包括支援センター)

       

      毎月、子ども食堂のオープン前の時間帯に開催される、あそびとまなびの広場「らふたす」。

      12月13日(金)に開催しました。

      参加者はお子さん15名、親御さん7名、シニアの方6名の合計38名。

       

      今回は、シニアのおひとりから提供いただいたまつぼっくりを利用して、クリスマスツリーを作りました。

       

      土台作りはシニアの方々が既に済ませてくれていたので、お子さん、親御さんたちは好みのまつぼっくりを選んで、思い思いのデコレーションを楽しみました。

      大小さまざまなビーズ、いろんな色のモール、折り紙などをボンドでくっつけていきます。

      お子さんたちはママと一緒に作ったり、シニアの方におしえてもらったりしながら、個性あふれる自分だけのクリスマスツリーができあがりました。

       

       

       

      あやとりも相変わらずの人気!

       

       

       

      ものつくりやあやとりはまだちょっと・・・という小さなお子さんたちは『黒ひげ危機一髪』やジェンガなど、シンプルだけど楽しめるゲームで遊んでいただいています。

       

       

       

      あそびとまなびの広場「らふたす」は、毎月第2金曜日の15時30分〜17時に開催しています。

      次回は新年1月10日(金)の開催です。

      お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

       

       

       

      ブレーメンのラジオ体操☆祝500回☆

      2019.12.16 Monday 14:13
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        東習志野高齢者相談センター

        (東習志野地域包括支援センター)

         

         

         

        介護予防・通いの場として当センターが毎週2回開催している

        ブレーメンのラジオ体操

         

         

        水曜日と金曜日の8:45からセンターに隣接した公園で

        地域の方を対象に「ラジオ体操第一・第二」を行っています。

         

         

        ブレーメンのラジオ体操は・・・

        【その1】

        スタンプが20個貯まると

        ブレーメン習志野1階『レストランクック』

        のドリンクチケットをプレゼント!!!

         

        【その2】

        ラジオ体操公認指導者でもある当センタースタッフが

        正しいラジオ体操を指導!!!

        なんとなくやるのではなく、効果的なラジオ体操が

        行えるようになります。

         

         


         

         

        2016(平成26)年9月からスタートしたこのラジオ体操ですが

        今年の12月13日に500回目を迎えました!!!

         

         

        これまで200回以上参加している方が26人、

        うち300回以上参加している方が15人、

        400回以上は9人いらっしゃいます。

         

        登録者は累計148名となっています。

         

        地域の方々に好評いただき、毎回40名以上の方が参加されています。

        口コミや参加者からのお誘いで徐々に増えています!

         

         

        500回目のラジオ体操後には

        参加者の皆さんにラジオ体操オリジナルメジャーをプレゼント!!!

         

         

        当センターはこれからもラジオ体操を通じて

        介護予防を推進していきます!

         

         

        【らふたす】自己指圧教室2019(3)

        2019.12.13 Friday 11:01
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          東習志野高齢者相談センター

          (東習志野地域包括支援センター)

           

           

          当センターが定期的に開催している

          介護予防・集いの場

          らふたす+ 

           

           

          12月5日に開催しました。

           

          今回の学習テーマは

          自己指圧

           

           

           

           

          らふたす+』では恒例になってきた自己指圧教室!

          今回も講師は指圧・マッサージ師の高田眞紀夫先生。

           

           


           

           

          今回の自己指圧教室では下半身を中心に。

          昨年も同様のものをやっていただいているので今回は「中級編」。

           

           

           

          自己指圧の前に準備運動

           

           

           

           

          指圧は指紋部で押すようにします。押すときに息を吐くのがポイント!

           

           

           

           

           

           

          疲労回復の効果が期待できる足裏のツボ「湧泉(ゆうせん)」は

          テニスボールやゴルフボールなどを転がすように踏むと良いようです。

          ただし、長時間踏むのは禁物!

           

           

          ほかにも、「足三里」「だん中」など、特に重要とされるツボを中心に解説してくださいました。 

           

           

           


           

           

          自己指圧教室に続き、後半は

          千葉県医師会が作成した「私のリビングウィル」という延命に関する意思表明書について学習。

           

          「らふたす」で1年かけて作っている手帖に、この「私のリビングウィル」も入れます。

           

           

           

          今回は看護師から延命措置の具体的な内容について解説し、

          親族と話し合うことの大切さを伝えました。

           

           

           

           

           

          全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会で「笑学校」の実践報告

          2019.12.12 Thursday 09:59
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            東習志野高齢者相談センター

            (東習志野地域包括支援センター)

             

             

            当センターは

            身近で誰もが気軽に参加でき

            参加者同士の交流を通じて

            楽しく介護予防に取り組める場所

            笑学校(しょうがっこう)

            の立ち上げ支援・後方支援をおこなっています。

             

             

             

            東習志野圏域において現在9校が開校しており

            地域住民の方や生協、株式会社などが運営しています。

             

            ♦東習2丁目笑学校

            ♦ユトリ笑学校

            ♦みもみ笑学校

            ♦実籾6丁目笑学校

            ♦パル習志野笑学校

            ♦東習4丁目笑学校

            ♦わかるかいご笑学校

            ♦実花笑学校

            ♦大日山健康体操クラブ(笑学校)

             

             

             


             

             

            12月3日(火)に

            全国地域包括・在宅介護支援センター研究大会が行われ、

            当センターの第2層生活支援コーディネーター(細野武明/社会福祉士)

            介護予防・生活支援に関する取り組みとして

            「住民主体の通いの場『笑学校』で楽しく介護予防〜立ち上げ支援と継続的な後方支援〜」

            と題し、実践報告をさせていただきました。

             

             

             

             

             

            今年の会場は千葉県です。東京ベイ幕張ホール。

             

             

             

            今研究大会のテーマは

            令和時代を生きる地域づくり

            〜地域共生社会に向けた包括的な支援の担い手として〜

             

             

             

            研究大会は2日間にわたって開催され、初日は

            厚労省課長による行政説明、

            包在協会長による基調報告、

            「認知症フレンドリー社会」をテーマとしたシンポジウムが行われました。

             

             


             

             

            2日目の分科会が実践事例発表でした。

             

             

             

             

             

            会場はこんな感じ。

             

             

             

             

             

             

            発表時間は質疑応答含め15分。

            笑学校を始めた経緯や現在までの立ち上げ状況、具体的な支援内容などについて報告させていただきました。

             

             

             

             

            当センターでは引き続き

            笑学校の立ち上げ・後方支援を行うことで

            介護予防・居場所づくりを推進していきます。

             

             

            東習志野小学校で認知症サポーター養成講座

            2019.12.11 Wednesday 18:04
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              東習志野高齢者相談センター

              (東習志野地域包括支援センター)

               

               

              11月22日(金)、東習志野小学校において5年生を対象に

              認知症こどもサポーター養成講座

              を開催しました。

               

              東習志野小学校としては初めての認知症サポーター養成講座です!

               

               

              講座は各教室で。5年生は5クラスあります。

              当センターと東習志野圏域のキャラバン・メイト(ひまわりの会)で講義にあたりました。

               

               

               

               

              認知症サポーターって???

               

                ⇩⇩⇩

              認知症サポーターといっても、なにかを特別なことをするわけではありません。

              認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。

              そのうえで、自分のできる範囲で活動をおこないます。

              たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。

               

               

              国は今年「認知症施策推進大綱」を定め、2020年度までに1200万人のサポーター養成を目指しています。

              千葉県では推進策の一つとして、全ての小学校で開催できるための取り組みをおこなっています。

               

               

               

               

              認知症サポーター養成講座 を受講することで、認知症サポーターになることができます。
              認知症サポーターには、認知症の人やその家族を支援する「目印」として、
              オレンジリングをつけていただきます。

               

               


               

               

              冒頭で簡単な認知症予防の運動。

               

               

              鼻耳チェンジ!

               

               

              グーパー運動!

               

               

               

              慣れない動きをするのはとても難しい!

              ちょっとした課題があるだけで、考えた通りに体が動かない・・・

               

               


               

               

               

              手作りの記憶のツボ(イソギンチャク)で

              記憶と老化、記憶と認知症の関係を学んでいただきました。

               


               

              児童にボールを投げてもらい、記憶の出し入れが難しくなってくる仕組みを体験。

               

               


               

               

              紙芝居は、認知症になったおじいちゃんと一緒に暮らす女の子の話。

               

               

               

              おじいちゃんと女の子、それぞれの気持ちについて考えてもらいました。

               

               

               

               

               

               

              この日、157名のサポーターが誕生しました!

               

               

               

               

              放課後、なんとキャラバン・メイトのところに早速遊びに来てくれた児童が。

              もちろんオレンジリングをつけて!!!

               

               

               

              ブレーメンフェスタ2019

              2019.11.24 Sunday 16:49
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                こんにちは!ブレーメン習志野です。

                本日ブレーメンフェスタを開催しました。ここ数日からの雨模様でしたが、

                開催直前の時間帯には雨はやみ、多くの皆さまが来場されました。

                 

                 

                プレオープニングイベントとして、ブレーメン習志野1階にある

                「キッズスペースウイーピー」さんによるダンスなどがありました。

                 

                 

                「社会福祉法人 習愛会 花の実園」さん、野菜、芋煮の販売の様子

                 

                 

                地元から「美鶴堂」様、「Ange」様、「ジェンティ」様も出店してくれました。

                 

                 

                いつもお世話になっている2丁目町会さんからは、焼き鳥を出店していただきました。

                 

                 

                 

                ブレーメン習志野からも唐揚げやポテト、焼きそばなどなど、

                屋台メニューをたくさん準備しました。

                 

                 

                昨年に引き続き、県立津田沼高校ダブルダッチ部 跳(ぴょん)の皆さんの公演、

                かっこいいパフォーマンスにみんなくぎ付け、とても盛り上がりました!

                 

                 

                ちーばくん、ナラシド、こんせんくんもブレーメンフェスタを盛り上げてくれました。

                 

                天候がとても心配されたブレーメンフェスタでしたが、

                終わってみれば300名以上の地域の皆さんの来場がありました。

                毎年この時期のフェスタを楽しみにしてくれているようです。

                 

                ブレーメン習志野は今年で開設から10年が経過いたしました。

                これからも地域の皆さまが個性を尊重し、

                助け合って暮らし続けるまちづくりの一助となれるよう

                いろいろな活動を通して貢献していきたいと思います。

                 

                本日はお越しいただきましてありがとうございました。

                 

                認知症サポーター養成講座2019秋

                2019.11.21 Thursday 11:29
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                  東習志野高齢者相談センター

                  (東習志野地域包括支援センター)

                   

                   

                  当センターは定期的に

                  認知症サポーター養成講座

                  を開催しています。

                   

                  11月16日(土)、地域交流プラザブレーメン習志野で開催した講座には36名が参加。

                   

                  今回は3名のキャラバン・メイトに講義をお願いしました。

                   

                   


                   

                  冒頭で寸劇。物忘れのある母と娘の会話。

                   

                   

                   

                   

                  認知症サポーターについては、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)において1200万人(令和2年度末)の養成が目標として示されています。

                  習志野市では平成21年度から要請を開始し、これまでのべ1万人以上を養成しています。  

                  ※30年度末までで9910人。30年度は1255人養成。

                   

                  平成30年度末、習志野市の人口は約17.3万人、高齢者は約4万人です。

                  高齢化率は23.19%となっており、年々増加しています。

                   

                   


                   

                   

                   

                  認知症予防として簡単な手指の運動や

                   

                   

                   

                   

                  簡易的な脳梗塞チェックも!

                   

                   


                   

                   

                   

                  高齢者相談センターからは、地域の社会資源や家族の会などの情報提供や

                  9月に行った認知症サポーター交流会など、サポーターの活動についてお話させていただきました。

                   

                   

                  当センターはこれからも

                  認知症サポーター養成講座を開催、また開催を支援し、

                  認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。

                   

                  実籾駅前あいさつ運動・見守りネットワーク普及活動2019秋

                  2019.11.20 Wednesday 15:19
                  0

                    東習志野高齢者相談センター

                    (東習志野地域包括支援センター)

                     

                     

                    社会福祉協議会実籾支部と実籾小学校の児童が

                     実籾っ子あいさつ隊 をつくり

                    毎週月曜日と金曜日の朝7時35分から実籾駅前であいさつ運動を行っています。

                    当センターの職員も不定期で参加しています。

                     

                    11月15日(金)は職員2名が参加し、北口と南口に分かれてあいさつ運動を行いました。

                     

                     

                     

                     

                    あいさつ運動のあと、当センターのPRと見守りネットワークの普及を目的としたテッシュ配りをおこないました。

                     

                    【らふたす】かしこい消費者になろう

                    2019.11.15 Friday 17:37
                    0

                      東習志野高齢者相談センター

                      (東習志野地域包括支援センター)

                       

                       

                       

                      当センターが定期的に開催している

                      介護予防・集いの場

                      らふたす+ 

                       

                      11月7日に開催しました。

                       

                       

                      今回の学習テーマは

                      消費者被害

                       

                      今回は習志野市消費生活センターの方をお招きし

                       

                      「これって何か変?」〜かしこい消費者になりましょう〜

                       

                      と題し、消費者被害防止についてご講義いただきました。

                       


                       

                       

                       

                      習志野市消費生活センターは京成津田沼駅ビルサンロードにあります。

                      商品やサービスの苦情や問合せ、契約をめぐるトラブルについて気軽に相談することができ、相談員が解決のためのお手伝いをしてくださいます。
                       

                       

                       

                      「契約」とはなにか。

                       

                      「クーリングオフ」はどのような制度なのか。

                       

                      被害に遭わないために私たちはどう対応すればいいのか。

                       

                      具体例を交えながらわかりやすく説明してくださいました。 

                       

                       


                       

                       

                      契約が有効に成立するためには

                      〃戚鵑垢覦媚彷塾呂あること

                      意思表示が合致すること

                      7戚鵑量榲・内容が確定しており、実現可能なこと

                      が必要です。

                      普段あまり意識しませんが、日常生活において契約が成立している場面が多々あることが分かります。

                       

                       

                      被害に遭わないようにするためには

                      「いらない!」とはっきり言うこと。きっぱり断る勇気!

                      不審に感じたら消費生活センターに相談を!