ブレーメン子ども食堂 のんびるに掲載されました。

2019.09.20 Friday 12:00
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    ブレーメン子ども食堂の取組みが、

    パルシステムの広報誌「のんびる」に掲載されました!

    ちょうどこの10月でブレーメン子ども食堂は開店から3年が経過します。

    試行錯誤しながら取り組んできましたが、おかげ様で徐々に地域の子ども達に

    認知されつつあります。

    「のんびる」にはインターネット版もありますので、そちらもご覧ください。

     ”KOKOCARA”を検索すると閲覧できます。

     

     

    ここからは9月の子ども食堂の報告です。

     

    9月13日(金)子ども食堂を行いました。

    今月のメニューは、ご飯、具沢山みそ汁、豚肉のこうじ味噌焼き、

    ほうれん草のコーン和え、チョコパイ です。

    下の写真は幼児用100円です。豚肉はパルシステム千葉さま、

    チョコパイは地域の方からの寄付品です。

     

     

     

     

    子ども食堂のひとこま・・・ボランティアの方との交流もあります。

     

     

     

    この日も17時から18時30分くらいにかけて、

    合計50名くらいの子どもとそのご家族、お友達と食べに来てくれました。

     

     

    次回は10月11日(金)の予定です。

    皆さまのお越しをお待ちしております。

     

    第4回 あそびとまなびの広場「らふたす」

    2019.09.18 Wednesday 16:00
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      東習志野高齢者相談センター

      (東習志野地域包括支援センター)

       

       

      毎月、子ども食堂のオープン前の時間帯に開催される、あそびとまなびの広場「らふたす」。

      今回は9月13日(金)中秋の名月に開催となりました。

      参加者はお子さん14名、親御さん5名、シニアの方々3名の合計22名。

       

      中秋の名月といえば、十五夜うさぎ・・・ということで、今回は折り紙で簡単にできるうさぎさんをおしえてもらって、みんなで折りました。

      写真にあるのは、おきあがりこぼしです。

      これも簡単に作れてかわいいので、好評でした。

      今回、昔遊びのあやとりに興味を持ったお子さんが多かったのが印象的でした。

      大人におしえてもらいながらも、うまくひもが指で掬えず、失敗を何回かしながらできた作品は喜びもひとしお。

      ‘ほうき’が上手にできて、喜び勇んでママに見せに行ったお子さんもいました。

      「らふたす」も今回で4回めになり、折り紙、昔遊びを楽しみにレギュラーで来てくれるお子さんたちが増えてきました。

       

      あそびとまなびの広場「らふたす」は、毎月第2金曜日の1530分〜17時に開催しています。

      次回は10月11日(金)の開催です。

      お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

       

       

      【らふたす】自己指圧教室(第5回)

      2019.09.06 Friday 15:53
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        東習志野高齢者相談センター

        (東習志野地域包括支援センター)

         

         

        当センターが定期的に開催している介護予防・集いの場

        らふたす+ 

         

        9月5日に開催しました。

         

        今回の学習テーマは『自己指圧』。

         

         

         らふたす+』では恒例になってきた自己指圧教室!

        今回も講師は指圧・マッサージ師の高田先生。

         

         

         

        今回の自己指圧教室は上半身を中心に。

        昨年も同様のものをやっていただいているので今回は「中級編」です!

         

         


         

        自己指圧の前に準備運動

         

         

         

        頭のてっぺんのツボ「百会(ひゃくえ)」から正中線に沿って指圧。

        百会は頭の血流をよくするつぼで、「スッキリする」と言われています。

         

         

         

        耳の指圧も。耳を引っ張るときは上と横に。下に引っ張ってはダメ。

         

         

         

        肩コリに効くツボ「肩井(けんせい)」を押します。

         

        三角筋

        肩甲挙筋

        大円筋・小円筋

        僧帽筋

         

        肩こりに関連する筋肉について詳しく解説してくださいました。

         

         

        「自己指圧」がテーマですが、

        自分では届かない肩甲骨と背骨の周りは2人1組になって押しました。

         

         


         

         

        講義のあとはいつものように「遊んで認知症予防」!!

         

         

         

        画用紙を使って「火の鳥」を制作しました〜!

         

        大日山健康体操クラブ(笑学校)がスタート!

        2019.09.04 Wednesday 17:46
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          東習志野高齢者相談センター

          (東習志野地域包括支援センター)

           

           

          当センターは身近で誰もが気軽に参加でき

          参加者同士の交流を通じて楽しく介護予防に取り組める場所

           

          笑学校(しょうがっこう)

           

          の立ち上げ支援・後方支援をしています。

           

           

          9月1日

          大日山健康体操クラブ(笑学校)

          が新たに立ち上がりました!

          毎月第1・3日曜日と第2・4月曜の10時から開催です。

           

           

          会場は児童デイサービスたからばこ

          大日山町会婦人部による運営で、笑学校としては9校目になります。

           

           

          「たからばこ」は習志野市はじめての児童デイサービス(放課後等デイサービス)。 

          障がいがある子どもも地域の子どもとして生きていける機会の提供と支援(課題への療育)を目的として、

          地域の行事等に積極的に参加しながら、地域社会との関わりを大切にしている事業所です。

           

          このたび、大日山町会の町会員でもある「たからばこ」が事業の空き時間を町会婦人部に貸す形でスタートしました。

           

           


           

           

          当センターでは「笑学校」の立ち上げ支援として

          最初の月は

          毎回センター職員が司会進行を行い、運動指導等を行います。

           

           

          初回は同会場で午前中町会の役員会があったため午後からのスタート!

           

           

          準備運動としてラジオ体操を行ってから、基本プログラムの

           

          いきいき百歳体操

           

          口腔体操唾液腺マッサージ、パタカラなど)

           

          4色あしぶみラダー(認知症予防運動/コグニサイズ)

           

          を行いました。

           

           

           

          いきいき百歳体操は高知市(の理学療法士)が開発したおもりを使った筋力運動です。ゆっくり体を動かし負荷をかけていきます。

           

           

           

           

          唾液腺マッサージやパタカラ体操も。

           

           

           

           

          4色あしぶみラダーはコグニサイズの一つです。

          コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題を組み合わせた取り組みの総称 

           

          「黄で足を外に出す」

          「赤で拍手する」

           

          といった指示に合わせて「1,2,3,4」と数えながら歩きます。

           

           


           

           

          プログラムが終了したあとは30分程度サロン(お茶のみ)の時間に。

           

          「笑学校楽しい!続けたい!」

           

          と多くの方が話していましたが、この時間のおしゃべりの方が

          笑い声が絶えなかったような・・・

          会場である「たからばこ」の現状についての話などもあり、事業の理解を深めました。

           

           

           

          大日山健康体操クラブ(笑学校)

          習志野市の住民主体サービス補助制度(地域テラス)を活用しながら

          8名のすまいるサポーターで運営することになります。

          当センターは引き続き立ち上げ支援・後方支援をおこなっていきます!

           

          第3回 あそびとまなびの広場「らふたす」

          2019.08.27 Tuesday 14:57
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            東習志野高齢者相談センター

            (東習志野地域包括支援センター)

             

            毎月、子ども食堂のオープン前の時間帯に開催される、あそびとまなびの広場「らふたす」。

            今回、開催日が夏休みだったせいもあってか、参加者はお子さん9名、親御さん2名、シニアの方々5名の合計16名と前回に比べて少なめ。

            少人数ならではのまったり、ゆっくりとした雰囲気の中で、今回もまた楽しい折り紙作品をおそわりました。

             

            今回おそわったのは‘ピカチュウの箱’。

            大きさの違う黄色の折り紙2枚で、蓋と身を作って組み合わせるというもの。

            蓋の方に目、ほっぺをシールで張りつけて、口と耳はマジックペンで書きこんで・・・完成です!!

             

             

             

            子どもさんたちもお母さんたちも真剣そのもの。

            一所懸命作ったかいあって、かわいい箱ができあがりました。

             

             

             

            ほかの子どもさんたちも、お絵描きしたり、ジェンガしたりと、思い思いの遊びを楽しんで過ごしていました。

             

             

            あそびとまなびの広場「らふたす」は、毎月第2金曜日の15時30分〜17時に開催しています。

            次回は9月13日(金)の開催です。

            お子さんからシニアまで、どなたでも利用できますので、お気軽に参加下さい!

             

             

             

             

            ブレーメンのラジオ体操 2019夏のラジオ体操週間

            2019.08.14 Wednesday 17:19
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              東習志野高齢者相談センター

              (東習志野地域包括支援センター)

               

               

              介護予防・通いの場として当センターが毎週2回開催している

              ブレーメンのラジオ体操

               

               

              水曜日と金曜日の8:45からセンターに隣接した公園で

              地域の方を対象に「ラジオ体操第一・第二」を行っています。

              この時期は熱中症対策として暑さ指数28℃以上の場合屋内で開催するようにしています。

               

              8月5日〜8月9日は「夏のラジオ体操週間」 と銘打ち

              月曜日から金曜日まで毎日行いました。

              連日暑さ指数28℃以上の為この期間はすべて屋内で開催。

               

              普段は「ラジオ体操第一・第二」ですが

              この期間中は「みんなの体操」「ラジオ体操第一」をおこないました。

               

               

              「みんなの体操」

              1999年(平成11年)に国連が制定した「国際高齢者年」のテーマ

              『すべての世代のための社会をめざして』に基づき、作られた体操です。

              今年は20周年!!

              8種類の運動を4分30秒かけてゆっくり行います。

               

               

               

              NPO法人全国ラジオ体操連盟公認の

              1級ラジオ体操指導士であるスタッフが動きのポイントを指導!!!

               

               


               

               

               

               

              火曜日から金曜日にかけて、毎日体操終了後に体力測定を実施しました!

               

              開眼片足立ち

              姿勢チェック

              肩の柔軟性チェック

              握力

              立ち上がりテスト(ロコモ度チェック)

               

              26名の方が測定されました。

               

               

               

               

              ラジオ体操は肩と背骨を非常によく動かします。そのせいか

              姿勢チェック、肩の柔軟性チェックともに良い結果の方がほとんどでした!

               

               


               

               

              水曜日は体力測定終了後に「熱中症対策セミナー」を開催!

              ラジオ体操参加者以外にも呼びかけ、40名が参加されました。

               


               

               

              認知症に関するイベントの告知などもさせていただきました。

              ブレーメンのラジオ体操参加者には認知症サポーターも多く、サポーターにはリングをつけてラジオ体操に参加するよう呼びかけています。

               

               


               

               

               

              最終日には体力測定の結果を踏まえ、

              ロコモ予防として片足立ちやかかと上げなどの運動を紹介しました。

               

               

               

              これまで春と秋にはラジオ体操週間をおこなってきましたが夏は初めてです!!

              この暑さの中、のべ131名が参加してくださいました。

               

              当センターはこれからもラジオ体操を通じて介護予防を推進していきます。

               

               

              【らふたす】歯科医師による講習&歯科衛生士による口腔実習2019

              2019.08.13 Tuesday 11:22
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                東習志野高齢者相談センター

                (東習志野地域包括支援センター)

                 

                 

                 当センターが定期的に開催している

                介護予防・集いの場

                らふたす+ 

                 

                8月8日に開催しました。

                 

                 今回は

                歯科医師による講習&歯科衛生士による口腔実習

                 

                 

                 

                 歯科医師の菅田先生(すがた歯科クリニック)からは

                「健康講座〜口腔機能について〜」と題し、

                ♦口や喉の構造

                ♦唾液の役割

                ♦ドライマウスの予防と改善策

                ♦口腔がんの早期発見

                など幅広く解説していただきました!

                 

                 

                 

                 

                口腔機能は「食べる(摂食)」「話す(発音)」「呼吸する(呼吸)」といった口の働きのことです。

                口の働きには、舌や頬など口の周りの筋肉、飲み込む力、唾液などが大きく関係しています。

                口腔がんの死亡者数は先進国のなかで唯一日本が増加しており、早期発見・検診が非常に重要です。

                ●口の中にイボがある

                ●表面に凹凸不正の赤や白の盛り上がりがある

                ●粘膜の傷が2週間以上治らない

                ●粘膜の下にしこりがあり、次第に大きくなる

                といった症状があれば早めに受診を。

                 

                 

                 

                 ブラッシングのキーワードは

                45度  小さく・細かく  ペングリップ 

                歯と歯の間、歯と歯茎の間をきちんとブラッシングし

                口腔内の清潔を保ちましょう!!!

                 

                 


                 

                続いて

                歯科衛生士の野村先生による口腔実習。

                 口腔機能の維持・向上のための

                ♦唾液腺マッサージ

                ♦舌の体操

                ♦パタカラ体操

                などについて丁寧に解説していただきました。

                 

                 

                 

                次に咀嚼力判定ガムを使って

                咀嚼力を目でチェック!!

                 

                緑色のガムを噛んでいくと段々と赤色に変わってきます。

                ガムの中のクエン酸が唾液に流出することで中性・アルカリ性へと変化し

                色が変わる仕組み。

                 

                見事に全員のガムが赤に!!

                昨年もこの「らふたす」で同様のチェックを行いましたが

                今年は皆さんさらに色が濃い!!

                 


                 

                 習志野市は平成27年3月、健康なまちづくり条例に基づき、「健康なまち習志野計画」を策定しています。
                この計画は、「全ての市民が生涯にわたっていきいきと安心して幸せな生活ができる健康なまちづくり」を総合目標に、平成27年度から令和元年度までの方向性を示す基本計画です。
                計画における4つの基本目標のうちの1つが「歯及び口腔の健康づくり」となっています。そして施策の柱の一つが「歯及び口腔の健康の保持・増進」ということで、
                自分の歯でも入れ歯でも、みんなが食事や会話を生涯楽しめるまちを目指しています。

                 

                口腔機能の向上には

                \紊筝の周りの筋肉を鍛える

                唾液の分泌を促す

                8の中を清潔にするブラッシング

                が有効!

                そして

                定期的歯科健診を受けることも忘れないように!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                熱中症対策セミナーを開催

                2019.08.08 Thursday 16:10
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                  東習志野高齢者相談センター

                  (東習志野地域包括支援センター)

                   

                   

                  連日酷暑が続いております。

                  総務省消防庁の発表では7月29日〜8月4日に救急搬送された方は18,347人(速報値)となっています。その前週が5,664人ですので急激に増えていることがわかります。搬送された方は昨年と比べても多く、十分な警戒が必要な状況です。18,347人のうち約半数が高齢者となっています。特に高齢者は注意が必要です。

                   

                  熱中症対策は私たちの命を守るうえでも非常に重要なことです。

                  当センターでは8月7日(水)に「熱中症対策セミナー」を開催し、40名が参加されました。

                   


                   

                   

                  今回は経口補水液「OS-1」を製造している(株)大塚製薬工場の小板橋様を講師としてお招きし、「脱水状態と経口補水療法(熱中症)」についてご講義いただきました。

                   

                   

                   

                   

                   ♦カラダにとって水分はどんな役割を果たしているのか

                   ♦体内の水分量はどの部分に多く蓄積されているのか

                   ♦気温だけでなくWBGT(暑さ指数)が重要なのはなぜか

                   ♦脱水状態を見分ける方法

                   ♦スポーツドリンクと経口補水液の違い、体調に応じた使い分け

                   

                  などをわかりやすく説明してくださいました。


                   

                   

                   

                  脱水状態を見分ける方法は

                  ●わきの下・・・脱水状態になると乾いてくる

                  ●爪の色・・・・爪の先を押した後赤みがすぐに戻らなければ水分が不足している状態

                  ●ハンカチーフサイン・・・腕の皮膚をつまみ上げて放したときに皺ができたままなら脱水の可能性

                  ●口の中や唇・・・脱水状態になると口腔内が乾燥してくる

                  などがあります。

                   

                  脱水の予防・対処としては水分だけでなく塩分の補給も必要です。

                  そしてミネラルウォーター、スポーツドリンク、経口補水液などを体調に応じて使い分けることが大事です。

                  他にもエアコンの活用や服装の工夫、食事や適度な休憩をおこなうことで熱中症を予防していきましょう!!!

                   

                   

                  認知症こどもサポーター養成講座2019

                  2019.08.07 Wednesday 15:28
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                    東習志野高齢者相談センター

                    (東習志野地域包括支援センター)

                     

                    当センターは定期的に 認知症サポーター養成講座 を開催しています。

                    また、地域での開催を支援しています。

                     

                     

                    7月31日(水)、昨年に続き今年も 「東習志野コミュニティセンター」と共催

                    小学3~6年生を対象に 認知症こどもサポーター養成講座 を開催しました。

                     

                    夏休みの自由研究にも役立つ!!ということでこの時期にしています。

                     


                     

                     

                     

                    東習志野キャラバン・メイトネットワーク『ひまわりの会』では

                    何か月も前から準備を進めてきました。

                     

                     

                    準備の段階では

                    認知症サポーターの方々にお手伝いいただき、

                    子どもたちにプレゼントするロバ作りをおこなったりもしました。

                     


                     

                     

                    講座のスタートは認知症予防運動から。

                     

                    指をずらしながら数を数えたり

                    鼻と耳をつまんで手を入れ替えたり・・・

                     

                     


                     

                     

                    続いて防災無線をテーマにした寸劇。

                     

                    野球を楽しむ少年たち・・・

                     

                     

                    近くのベンチに座っている高齢者・・・

                    そこへ防災無線で行方不明のお知らせが・・・

                     

                     

                    あのおばあさん、放送で言ってた人じゃないか??

                     

                    近くの大人に知らせて無事解決!

                     

                     


                     

                    つぎに

                    習志野市の高齢者の状況や高齢者の特徴についてお話しました。

                    子どもたちは自由研究用に用意したプリントに一生懸命書き込んでいました。

                     

                     

                     

                    「おぼえられない、わすれてしまう」ということをイソギンチャク(記憶のツボ)体験で学習

                     

                    キャラバン・メイトお手製の記憶のツボにボールを投げ入れます。

                     

                     

                    認知症になるとボールをキャッチしにくくなり、ツボの中のボールもこぼれていきます。

                     

                     

                     


                     

                    まとめとして「相手を思いやる3つのポイント」を学習

                     

                     

                    ♦相手の気持ちになってみよう

                     

                    ♦相手の様子を気づかおう

                     

                    ♦笑顔で接しましょう

                     

                     

                     


                     

                     

                    自由研究のまとめ方についておさらい。

                     

                    昨年参加した子が自由研究としてまとめたものを紹介。

                     

                     

                    読書感想文にも役立つよう関連図書も紹介しました。

                     

                     

                    さいごに、学習の成果として子供たちに

                    「認知症こどもサポーター宣言」を書いてもらいました。

                     

                    この宣言を集めた「思いやりの木」

                    東習志野コミュニティセンターの1階に掲示する予定です。

                     

                    子どもたちには受講の証としてオレンジリングとともに

                    キャラバン・メイトと認知症サポーターで作ったロバをプレゼント!!!

                     

                     

                    当センターはこれからも

                    認知症サポーター養成講座を開催、また開催を支援し、

                    認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                    介護予防のための地域ケア個別会議

                    2019.07.24 Wednesday 13:28
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                      介護予防のための地域ケア個別会議

                       

                      【東習志野高齢者相談センター(地域包括支援センター)】

                       

                       

                      723()、ブレーメン習志野多目的ホールにて

                       

                      『介護予防のための地域ケア個別会議』を開催致しました。

                       

                       

                       

                      当会議は、

                       

                      「自立に資するケアマネジメント」の実践力向上等を目的とし、

                       

                      要支援認定を受けている方のプランに基づいて、

                       

                      地域包括ケアを支える専門職

                       

                      (医師,歯科医師,薬剤師,リハビリ専門職,歯科衛生士,管理栄養士等)より

                       

                      自立に向けた助言等を受ける会議となります。

                       

                       

                       

                      今回、習志野市では初めての開催となり、

                       

                      助言者7名のほか、

                       

                      圏域のケアマネジャー等の聴講者14名も

                       

                      出席くださいました。

                       

                       

                       

                       

                      実際のプランに基づいて検討が行われ、

                       

                      プランに記載のなかった義歯についての視点や

                       

                      服薬に関する視点など

                       

                      アセスメントの際に参考となる意見が多数聞かれていました

                       


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